<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118</id><updated>2011-04-22T14:13:19.265+09:00</updated><category term='エペソ書'/><category term='ヨシュア記24'/><category term='ヨシュア記13'/><category term='エレミヤ書12'/><category term='ヨシュア記20'/><category term='エレミヤ書'/><category term='詩篇'/><category term='ヨシュア記05'/><category term='エレミヤ書08'/><category term='詩篇117'/><category term='ヨシュア記17'/><category term='エレミヤ書05'/><category term='ヨシュア記22'/><category term='エレミヤ書10'/><category term='エレミヤ書03'/><category term='ヨシュア記14'/><category term='詩篇150'/><category term='エレミヤ書07'/><category term='エレミヤ書13'/><category term='エレミヤ書11'/><category 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rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>31</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-1299879286967745879</id><published>2009-03-10T10:17:00.004+09:00</published><updated>2009-03-10T10:38:28.529+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書13'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><title type='text'>エレミヤ書13章</title><content type='html'>この章は、非常に象徴的な出来事が記されている。神はエレミヤに亜麻布を買うように語る。そして、その帯を、遠くユーフラテス川の岩の割れ目に隠すことを命じる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエルからユーフラテス川はかなりの距離である。昔であれば、命がけの旅路である。それを往復して、かつ、それを後に掘り出しに行くという大変な労苦を要求された。そして、その結果は、腐り果てた亜麻布を見つけることだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この徒労に終わるような出来事が、ユダとエルサレムの霊的状況を表していた。真っ白な亜麻布が腐り果ててしまうという、悲しむべき堕落がエルサレムにはあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;預言者の活動とは、かくも徒労と厳しい裁きに満ちているのだが、エレミヤはそれを貫き通している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エルサレム、ユダは霊的な姦淫に満ちていた。それは、神の目にあって明らかである。しかし、エルサレムが清められることは、神の願いであり、根本的な御心なのだ。したがって、どんなに没落したエルサレムであっても、神の日には回復するが、そのプロセスのなかで、大いなる裁きを通過する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆえに、神の叫びは、「高ぶるな」という宣言である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間が、何を誇りにできるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;栄華を極めた町であれ、やがて滅びるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主に栄光を帰す生き方のみが、本当の祝福と安全をもたらす。これは、現代の国家、都市においてもまったく同じ原則であることを知らなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神に立ち返ること。これしか解決はない。逆に、神に立ち返らない、すべての国家、都市、人々に定められていることは、滅びなのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;預言者とは、このようなことを安逸をむさぼる人々に語ることである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(15)  耳を傾けて聞け。高ぶるな。主が語られたからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(16)  あなたがたの神、主に、栄光を帰せよ。まだ主がやみを送らないうちに、まだあなたがたの足が、暗い山でつまずかないうちに。そのとき、あなたがたが光を待ち望んでも、主はそれを死の陰に変え、暗やみとされる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたがたの神に、主に、栄光を帰すこと。これがイスラエル、神の民の使命であり、全世界、全国家、国民の生きるべき道なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;Jer 13:1-27&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(1)  主は私にこう仰せられた。「行って、亜麻布の帯を買い、それを腰に締めよ。水に浸してはならない。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(2)  私は主のことばのとおり、帯を買って、腰に締めた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(3)  すると、私に次のような主のことばがあった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(4)  「あなたが買って腰に着けているその帯を取り、すぐ、ユーフラテス川へ行き、それをそこの岩の割れ目に隠せ。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(5)  そこで、主が私に命じられたように、私は行って、それをユーフラテス川のほとりに隠した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(6)  多くの日を経て、主は私に仰せられた。「すぐ、ユーフラテス川へ行き、わたしが隠せとあなたに命じたあの帯を取り出せ。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(7)  私はユーフラテス川に行って、掘り、隠した所から帯を取り出したが、なんと、その帯は腐って、何の役にも立たなくなっていた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(8)  すると、私に次のような主のことばがあった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(9)  「主はこう仰せられる。わたしはユダとエルサレムの大きな誇りを腐らせる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(10)  わたしのことばを聞こうともせず、自分たちのかたくなな心のままに歩み、ほかの神々に従って、それに仕え、それを拝むこの悪い民は、何の役にも立たないこの帯のようになる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(11)  なぜなら、帯が人の腰に結びつくように、わたしは、イスラエルの全家とユダの全家をわたしに結びつけた。・・主の御告げ。・・それは、彼らがわたしの民となり、名となり、栄誉となり、栄えとなるためだったのに、彼らがわたしに聞き従わなかったからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(12)  あなたは彼らにこのことばを伝えよ。『イスラエルの神、主は、こう仰せられる。すべてのつぼには酒が満たされる。』彼らはあなたに、『すべてのつぼに酒が満たされることくらい、私たちは知りぬいていないだろうか。』と言うが、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(13)  あなたは彼らに言え。『主はこう仰せられる。見よ。わたしは、この国の全住民、ダビデの王座に着いている王たち、祭司、預言者、およびエルサレムの全住民をすっかり酔わせ、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(14)  彼らを互いにぶつけ合わせて砕く。父も子もともどもに。・・主の御告げ。・・わたしは容赦せず、惜しまず、あわれまないで、彼らを滅ぼしてしまおう。』」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(15)  耳を傾けて聞け。高ぶるな。主が語られたからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(16)  あなたがたの神、主に、栄光を帰せよ。まだ主がやみを送らないうちに、まだあなたがたの足が、暗い山でつまずかないうちに。そのとき、あなたがたが光を待ち望んでも、主はそれを死の陰に変え、暗やみとされる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(17)  もし、あなたがたがこれに聞かなければ、私は隠れた所で、あなたがたの高ぶりのために泣き、涙にくれ、私の目は涙を流そう。主の群れが、とりこになるからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(18)  王と王母に告げよ。「低い座に着け。あなたがたの頭から、あなたがたの輝かしい冠が落ちたから。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(19)  ネゲブの町々は閉ざされて、だれもあける者はいない。ユダはことごとく捕え移され、ひとり残らず捕え移される。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(20)  あなたがたの目を上げ、北から来る者たちを見よ。・・あなたに賜わった群れ、あなたの美しい羊の群れはどこにいるのか。・・&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(21)  あなたは彼らを最も親しい友として、自分に教えこんでいたのに。主があなたを罰するとき、あなたは何と言おうとするのか。苦痛があなたを捕えないだろうか。子を産む女のように。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(22)  あなたが心の中で、「なぜ、こんなことが、私の身に起こったのか。」と言うなら、それは、あなたの多くの咎のために、あなたのすそはまくられ、あなたのかかとがそこなわれたからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(23)  クシュ人がその皮膚を、ひょうがその斑点を、変えることができようか。もしできたら、悪に慣れたあなたがたでも、善を行なうことができるだろう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(24)  わたしは、彼らを、荒野の風に吹き飛ばされるわらのように散らす。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(25)  これがあなたの受ける割り当て、わたしがあなたに量り与える分である。・・主の御告げ。・・あなたがわたしを忘れ、偽りに拠り頼んだためだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(26)  わたしも、あなたのすそを、顔の上までまくるので、あなたの恥ずべき所が現われる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(27)  あなたの姦淫、あなたのいななき、あなたの淫行のわざ・・この忌むべき行ないを、わたしは、丘の上や野原で見た。ああ。エルサレムよ。あなたはいつまでたっても、きよめられないのか。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-1299879286967745879?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1299879286967745879'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1299879286967745879'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/03/13.html' title='エレミヤ書13章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-5266258682300135102</id><published>2009-03-09T08:36:00.001+09:00</published><updated>2009-03-09T09:01:16.935+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書12'/><title type='text'>エレミヤ書12章</title><content type='html'>&lt;span&gt;前半、エレミヤの叫びである。神の正義に対しての叫びである。なぜ、悪者は栄えるのか？これは、根源的な疑問である。神が善であるなら、なぜこのようなことが起きるのか？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その答えは、5節以下にある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神の民に、本質的な神への回帰がない限り、この世界が救われることがない。イスラエルは、神の民として、全世界を代表して選ばれたのだが、破壊の前に悔い改めることはなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;預言者は、その道筋を教えられ、見せられる。そこにエレミヤの苦闘があったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、人々は相変わらず、エレミヤのメッセージを聞くことはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエルは&lt;/span&gt;&lt;span&gt;捕囚&lt;/span&gt;&lt;span&gt;となるのだが、それは、近隣諸国さえ巻き込むものとなる。この章は、だれであれ、神の道を歩むなら回復されることが預言されている。&lt;/span&gt;&lt;span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代においても、これは同じである。イスラエルの滅びは、世界を巻き込むものとなる、しかし、主に付く国家は、捕囚を経ても同様に回復するのである。&lt;/span&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Jer 12:1-17&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(1)  主よ。私があなたと論じても、あなたのほうが正しいのです。それでも、さばきについて、一つのことを私はあなたにお聞きしたいのです。なぜ、悪者の道は栄え、裏切りを働く者が、みな安らかなのですか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(2)  あなたは彼らを植え、彼らは根を張り、伸びて、実を結びました。あなたは、彼らの口には近いのですが、彼らの思いからは遠く離れておられます。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(3)  主よ。あなたは私を知り、私を見ておられ、あなたへの私の心をためされます。どうか彼らを、ほふられる羊のように引きずり出して、虐殺の日のために取り分けてください。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(4)  いつまで、この地は喪に服し、すべての畑の青草は枯れているのでしょうか。そこに住む者たちの悪のために、家畜も鳥も取り去られています。人々は、「彼は私たちの最期を見ない。」と言っているのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(5)  あなたは徒歩の人たちと走っても疲れるのに、どうして騎馬の人と競走できよう。あなたは平穏な地で安心して過ごしているのに、どうしてヨルダンの密林で過ごせよう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(6)  あなたの兄弟や、父の家の者さえ、彼らさえ、あなたを裏切り、彼らさえ、あなたのあとから大声で呼ばわるのだから、彼らがあなたに親切そうに語りかけても、彼らを信じてはならない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(7)  私は、私の家を捨て、私の相続地を見放し、私の心の愛するものを、敵の手中に渡した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(8)  私の相続地は、私にとって、林の中の獅子のようだ。これは私に向かって、うなり声をあげる。それで、私はこの地を憎む。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(9)  私の相続地は、私にとって、まだらの猛禽なのか。猛禽がそれを取り巻いているではないか。さあ、すべての野の獣を集めよ。連れて来て、食べさせよ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(10)  多くの牧者が、私のぶどう畑を荒らし、私の地所を踏みつけ、私の慕う地所を、恐怖の荒野にした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(11)  それは恐怖と化し、荒れ果てて、私に向かって嘆いている。全地は荒らされてしまった。だれも心に留める者がいないのだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(12)  荒野にあるすべての裸の丘の上に、荒らす者が来た。主の剣が、地の果てから地の果てに至るまで食い尽くすので、すべての者には平安がない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(13)  小麦を蒔いても、いばらを刈り取り、労苦してもむだになる。あなたがたは、自分たちの収穫で恥を見よう。主の燃える怒りによって。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(14)  「主はこう仰せられる。わたしが、わたしの民イスラエルに継がせた相続地を侵す悪い隣国の民について。見よ、わたしは彼らをその土地から引き抜き、ユダの家も彼らの中から引き抜く。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(15)  しかし、彼らを引き抜いて後、わたしは再び彼らをあわれみ、彼らをそれぞれ、彼らの相続地、彼らの国に帰らせよう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(16)  彼らが、かつて、わたしの民にバアルによって誓うことを教えたように、もし彼らがわたしの民の道をよく学び、わたしの名によって、『主は生きておられる。』と誓うなら、彼らは、わたしの民のうちに建てられよう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(17)  しかし、彼らが聞かなければ、わたしはその国を根こぎにして滅ぼしてしまう。・・主の御告げ。・・」&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-5266258682300135102?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5266258682300135102'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5266258682300135102'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/03/12.html' title='エレミヤ書12章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-2692631403822324408</id><published>2009-03-06T09:49:00.005+09:00</published><updated>2009-03-06T09:59:39.163+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書11'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><title type='text'>エレミヤ書11章</title><content type='html'>&lt;span&gt;「わたしの声を聞け」（7節）これが、この章の主題である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神の民イスラエルが、神の声を聞かず、土着の偶像を導入してしまったという事実がここにある。&lt;/span&gt;&lt;span&gt;神を愛し、御ことばを神のことばとして信じる。このすべての基本をないがしろにするなら、その結末は滅びなのだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span&gt;&lt;br /&gt;これを現代に応用するなら、すべてのクリスチャンがどれほど、神の声を聞き、それにしたがっているのかということが問われる。エレミヤはユダとエルサレムという、神の国の領域でこのことを宣言した。しかし、そのような主張をするエレミヤは命さえ狙われたのだが、神の裁きと守りは彼の上にあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代の真の預言的ミニストリーは、このエレミヤのスピリットを持つものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;&lt;br /&gt;(Jer 11:1)  主からエレミヤにあったみことばは、こうである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:2)  「この契約のことばを聞け。これをユダの人とエルサレムの住民に語って、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:3)  彼らに言え。イスラエルの神、主は、こう仰せられる。この契約のことばを聞かない者は、のろわれよ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:4)  これは、わたしがあなたがたの先祖をエジプトの国、鉄の炉から連れ出した日に、『わたしの声に聞き従い、すべてわたしがあなたがたに命ずるように、それを行なえ。そうすれば、あなたがたはわたしの民となり、わたしはあなたがたの神となる。』と言って、彼らに命じたものだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:5)  それは、わたしがあなたがたの先祖に対して、乳と蜜の流れる地を彼らに与えると誓った誓いを、今日あるとおり成就するためであった。」そこで、私は答えて言った。「主よ。アーメン。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:6)  すると主は私に仰せられた。「これらのことばのすべてを、ユダの町々と、エルサレムのちまたで叫んで、こう言え。『この契約のことばを聞いて、これを行なえ。』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:7)  わたしは、あなたがたの先祖をエジプトの国から導き出した日に、彼らをはっきり戒め、また今日まで、『わたしの声を聞け。』と言って、しきりに戒めてきた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:8)  しかし彼らは聞かず、耳を傾けず、おのおの悪いかたくなな心のままに歩んだ。それで、わたしはこの契約のことばをみな、彼らに実現させた。わたしが行なうように命じたのに、彼らが行なわなかったからである。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:9)  ついで、主は私に仰せられた。「ユダの人、エルサレムの住民の間に、謀反がある。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:10)  彼らは、わたしのことばを聞こうとしなかった彼らの先祖たちの咎をくり返し、彼ら自身も、ほかの神々に従って、これに仕えた。イスラエルの家とユダの家は、わたしが彼らの先祖たちと結んだわたしの契約を破った。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:11)  それゆえ、主はこう仰せられる。「見よ。わたしは彼らにわざわいを下す。彼らはそれからのがれることはできない。彼らはわたしに叫ぶだろうが、わたしは彼らに聞かない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:12)  そこで、ユダの町々とエルサレムの住民は、彼らが香をたいた神々のもとに行って叫ぶだろうが、これらは、彼らのわざわいの時に、彼らを決して救うことはできない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:13)  なぜなら、ユダよ、あなたの神々は、あなたの町の数ほどもあり、あなたがたは、恥ずべきもののための祭壇、バアルのためにいけにえを焼く祭壇を、エルサレムの通りの数ほども設けたからである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:14)  あなたは、この民のために祈ってはならない。彼らのために叫んだり祈りをささげたりしてはならない。彼らがわざわいに会ってわたしを呼ぶときにも、わたしは聞かないからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:15)  わたしの愛する者は、わたしの家で、何をしているのか。何をたくらんでいるのか。誓願のささげ物や、いけにえの肉が、わざわいをあなたから過ぎ去らせるのか。その時には、こおどりして喜ぶがよい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:16)  主はかつてあなたの名を、『良い実をみのらせる美しい緑のオリーブの木。』と呼ばれたが、大きな騒ぎの声が起こると、主はこれに火をつけ、その枝を焼かれる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:17)  あなたを植えた万軍の主が、あなたにわざわいを言い渡す。これはイスラエルの家とユダの家が、悪を行ない、バアルにいけにえをささげて、わたしの怒りを引き起こしたからである。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:18)  主が私に知らせてくださったので、私はそれを知りました。今、あなたは、彼らのわざを、私に見せてくださいました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:19)  私は、ほふり場に引かれて行くおとなしい子羊のようでした。彼らが私に敵対して、「木を実とともに滅ぼそう。彼を生ける者の地から断って、その名が二度と思い出されないようにしよう。」と計画していたことを、私は知りませんでした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:20)  しかし、正しいさばきをし、思いと心をためされる万軍の主よ。あなたが彼らに復讐するのを私は見ることでしょう。私が、あなたに私の訴えを打ち明けたからです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:21)  それゆえ、主はアナトテの人々について、こう仰せられた。「彼らはあなたのいのちをねらい、『主の名によって預言するな。われわれの手にかかってあなたが死なないように。』と言っている。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:22)  それで、万軍の主はこう仰せられる。「見よ。わたしは彼らを罰する。若い男は剣で殺され、彼らの息子、娘は飢えて死に、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 11:23)  彼らには残る者がいなくなる。わたしがアナトテの人々にわざわいを下し、刑罰の年をもたらすからだ。」&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-2692631403822324408?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2692631403822324408'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2692631403822324408'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/03/11_06.html' title='エレミヤ書11章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-5071240736555788402</id><published>2009-03-05T10:18:00.006+09:00</published><updated>2009-03-05T10:44:23.330+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書10'/><title type='text'>エレミヤ書10章</title><content type='html'>(Jer 10:1)  イスラエルの家よ。主があなたがたに語られたことばを聞け。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:2)  主はこう仰せられる。「異邦人の道を見習うな。天のしるしにおののくな。異邦人がそれらにおののいていても。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:3)  国々の民のならわしはむなしいからだ。それは、林から切り出された木、木工が、なたで造った物にすぎない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:4)  それは銀と金で飾られ、釘や、槌で、動かないように打ちつけられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:5)  それは、きゅうり畑のかかしのようで、ものも言えず、歩けないので、いちいち運んでやらなければならない。そんな物を恐れるな。わざわいも幸いも下せないからだ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:6)  主よ。あなたに並ぶ者はありません。あなたは大いなる方。あなたの御名は、力ある大いなるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:7)  諸国の民の王よ。だれかあなたを恐れない者がありましょうか。それは、あなたに対して当然なことです。諸国の民のすべての知恵ある者たちの中にも、そのすべての王国の中にも、あなたと並ぶような者はいないからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:8)  彼らはみなまぬけ者で愚かなことをする。むなしい神々の戒め・・それは木にすぎない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:9)  銀箔はタルシシュから、金はウファズから運ばれる。偶像は木工と金細工人の手の作。その衣は青色と紫色、これらはみな、名匠の作。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:10)  しかし、主はまことの神、生ける神、とこしえの王。その怒りに地は震え、その憤りに国々は耐えられない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:11)  あなたがたは、彼らにこう言え。「天と地を造らなかった神々は、地からも、これらの天の下からも滅びる。」と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:12)  主は、御力をもって地を造り、知恵をもって世界を堅く建て、英知をもって天を張られた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:13)  主が声を出すと、水のざわめきが天に起こる。主は地の果てから雲を上らせ、雨のためにいなずまを造り、その倉から風を出される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:14)  すべての人間は愚かで無知だ。すべての金細工人は、偶像のために恥を見る。その鋳た像は偽りで、その中に息がないからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:15)  それは、むなしいもの、物笑いの種だ。刑罰の時に、それらは滅びる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:16)  ヤコブの分け前はこんなものではない。主は万物を造る方。イスラエルは主ご自身の部族。その御名は万軍の主である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:17)  包囲されている女よ。あなたの荷物を地から取り集めよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:18)  まことに主はこう仰せられる。「見よ。わたしはこの国の住民を、今度こそ放り出し、彼らを悩ます。彼らに思い知らせてやるためだ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:19)  ああ、私は悲しい。この傷のために。この打ち傷はいやしがたい。そこで、私は言った。「まことに、これこそ私が、負わなければならない病だ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:20)  私の天幕は荒らされ、すべての綱は断ち切られ、私の子らも私から去って、もういない。再び私の天幕を張る者はなく、私の幕屋を建てる者もいない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:21)  牧者たちは愚かで、主を求めなかった。それで彼らは栄えず、彼らの飼うものはみな散らされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:22)  聞け、うわさを。見よ。大いなる騒ぎが北の地からやって来る。ユダの町々を荒れ果てた地とし、ジャッカルの住みかとするために。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:23)  主よ。私は知っています。人間の道は、その人によるのでなく、歩くことも、その歩みを確かにすることも、人によるのではないことを。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:24)  主よ。御怒りによらず、ただ公義によって、私を懲らしてください。そうでないと、私は無に帰してしまうでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(Jer 10:25)  あなたを知らない諸国の民の上に、あなたの御名を呼ばない諸氏族の上に、あなたの憤りを注いでください。彼らはヤコブを食らい、これを食らって、これを絶滅させ、その住まいを荒らしたからです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-5071240736555788402?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5071240736555788402'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5071240736555788402'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/03/jer-101-jer-102-jer-103-jer-104-jer-105.html' title='エレミヤ書10章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-1470858212110513808</id><published>2009-02-28T10:16:00.002+09:00</published><updated>2009-02-28T10:20:33.826+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書09'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><title type='text'>エレミヤ書9章</title><content type='html'>預言者エレミヤには来るべき滅びが見えていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エルサレムは滅ぼされる。そのとき多くが殺される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この滅びを知っていながら、自らの知恵を誇り高ぶるものたち。そして、宗教的行事はしても、そこに主への礼拝がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;主はこう仰せられる。「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを誇るな。富む者は自分の富を誇るな。  (Jer 9:23)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &lt;span style="font-weight: bold;"&gt;誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行なう者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。・・主の御告げ。・・  (Jer 9:24)&lt;/span&gt;&lt;/blockquote&gt;本当の悟りとは、「わたしを知っていることを」とある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知恵でも、力でも、富でもない。この世で誇れるものはむなしい。主だけを誇ることだ。神をすることだけが、人生の目的である。そうするなら、神がこの地に正義を行ってくださる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ああ、私の頭が水であったなら、私の目が涙の泉であったなら、私は昼も夜も、私の娘、私の民の殺された者のために泣こうものを。  (Jer 9:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ああ、私が荒野に旅人の宿を持っていたなら、私の民を見捨てて、彼らから離れることができようものを。彼らはみな姦通者、裏切り者の集会だから。  (Jer 9:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らは舌を弓のように曲げ、真実でなく、偽りをもって、地にはびこる。まことに彼らは、悪から悪へ進み、わたしを知らない。・・主の御告げ。・・  (Jer 9:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;おのおの互いに警戒せよ。どの兄弟も信用するな。どの兄弟も人を押しのけ、どの友も中傷して歩き回るからだ。  (Jer 9:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らはおのおの、だまし合って、真実を語らない。偽りを語ることを舌に教え、悪事を働き、依然として悔い改めない。  (Jer 9:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らはしいたげに、しいたげを重ね、欺きに欺きを重ねて、わたしを知ろうともしなかった。・・主の御告げ。・・  (Jer 9:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それゆえ、万軍の主はこう仰せられる。「見よ。わたしは彼らを溶かしてためす。いったい、わたしの民の娘に対し、ほかに何ができようか。  (Jer 9:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らの舌はとがった矢で、欺きを語る。口先では友人に平和を語るが、腹の中では待ち伏せを計る。  (Jer 9:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;これらのために、わたしは彼らを罰しないだろうか。・・主の御告げ。・・このような国に対して、わたしが復讐しないだろうか。」  (Jer 9:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;私は山々のために泣き声をあげて嘆き、荒野の牧草地のために哀歌を唱える。そこは、焼き払われて通る人もなく、群れの声も聞こえず、空の鳥から家畜まで、みな逃げ去っているからだ。  (Jer 9:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;わたしはエルサレムを石くれの山とし、ジャッカルの住みかとする。ユダの町々を荒れ果てさせ、住む者もなくする。  (Jer 9:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;知恵があって、これを悟ることのできる者はだれか。主の御口が語られたことを告げ知らせることのできる者はだれか。どうしてこの国は滅びたのか。どうして荒野のように焼き払われて、通る人もないのか。  (Jer 9:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;主は仰せられる。「彼らは、わたしが彼らの前に与えたわたしの律法を捨て、わたしの声に聞き従わず、それに歩まず、  (Jer 9:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らのかたくなな心のままに歩み、先祖たちが彼らに教えたバアルに従って歩んだ。」  (Jer 9:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それゆえ、イスラエルの神、万軍の主は、こう仰せられる。「見よ。わたしは、この民に、苦よもぎを食べさせ、毒の水を飲ませる。  (Jer 9:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らも先祖たちも知らなかった国々に彼らを散らし、剣を彼らのうしろに送り、ついに彼らを絶滅させる。」  (Jer 9:16)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;万軍の主はこう仰せられる。「よく考えて、泣き女を呼んで来させ、使いをやって巧みな女たちを連れて来させよ。」  (Jer 9:17)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らをせきたて、私たちのために嘆きの声をあげさせ、私たちの目に涙をしたたらせ、私たちのまぶたに水をあふれさせよ。  (Jer 9:18)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;シオンから嘆きの声が聞こえるからだ。ああ、私たちは踏みにじられ、いたく恥を見た。私たちが国を見捨て、彼らが私たちの住まいを投げやったからだ。  (Jer 9:19)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;女たちよ。主のことばを聞き、あなたがたの耳は、主の言われることばを受けとめよ。あなたがたの娘に嘆きの歌を教え、隣の女にも哀歌を教えよ。  (Jer 9:20)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;死が、私たちの窓によじのぼり、私たちの高殿にはいって来、道ばたで子どもを、広場で若い男を断ち滅ぼすからだ。  (Jer 9:21)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;語れ。・・主の御告げはこうだ。・・人間のしかばねは、畑の肥やしのように、刈り入れ人のあとの、集める者もない束のように、横たわる。  (Jer 9:22)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;主はこう仰せられる。「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを誇るな。富む者は自分の富を誇るな。  (Jer 9:23)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行なう者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。・・主の御告げ。・・  (Jer 9:24)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;見よ。その日が来る。・・主の御告げ。・・その日、わたしは、すべて包皮に割礼を受けている者を罰する。  (Jer 9:25)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;エジプト、ユダ、エドム、アモン人、モアブ、および荒野の住人でこめかみを刈り上げているすべての者を罰する。すべての国々は無割礼であり、イスラエルの全家も心に割礼を受けていないからだ。」  (Jer 9:26)&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-1470858212110513808?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1470858212110513808'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1470858212110513808'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/9.html' title='エレミヤ書9章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-3566023871919452447</id><published>2009-02-27T09:48:00.003+09:00</published><updated>2009-02-27T10:00:19.292+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書08'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><title type='text'>エレミヤ書8章</title><content type='html'>これは、主の御告げであり、民へのメッセージである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;背信者となったエルサレム、ユダに対して、悔い改めがないことを指摘している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エルサレムは、バビロンにより蹂躙されてしまうのだが、それにはこの背信行為があるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆえに、預言者は語る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悔い改めよと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、18節以降、エレミヤは嘆く。預言者にはこの霊による嘆きが与えられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多くの人が見えない、神の裁きへの警告をかれは知っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主の民が、外国のむなしいものに囚われる結果は滅びである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代もこれは同じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヨガ、ニューエイジ、同性愛・・・これらのルーツは同じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真の悔い改めが必要だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;その時、・・主の御告げ。・・人々は、ユダの王たちの骨、首長たちの骨、祭司たちの骨、預言者たちの骨、エルサレムの住民の骨を、彼らの墓からあばき、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それらを、彼らが愛し、仕え、従い、伺いを立て、拝んだ日や月や天の万象の前にさらす。それらは集められることなく、葬られることもなく、地面の肥やしとなる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;また、この悪い一族の中から残された残りの者はみな、わたしが追い散らした残りの者のいるどんな所でも、いのちよりも死を選ぶようになる。・・万軍の主の御告げ。・・」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたは、彼らに言え。主はこう仰せられる。「倒れたら、起き上がらないのだろうか。背信者となったら、悔い改めないのだろうか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;なぜ、この民エルサレムは、背信者となり、背信を続けているのか。彼らは欺きにすがりつき、帰って来ようとしない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;わたしは注意して聞いたが、彼らは正しくないことを語り、『私はなんということをしたのか。』と言って、自分の悪行を悔いる者は、ひとりもいない。彼らはみな、戦いに突入する馬のように、自分の走路に走り去る。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;空のこうのとりも、自分の季節を知っており、山鳩、つばめ、つるも、自分の帰る時を守るのに、わたしの民は主の定めを知らない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;どうして、あなたがたは、『私たちは知恵ある者だ。私たちには主の律法がある。』と言えようか。確かにそうだが、書記たちの偽りの筆が、これを偽りにしてしまっている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;知恵ある者たちは恥を見、驚きあわてて、捕えられる。見よ。主のことばを退けたからには、彼らに何の知恵があろう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それゆえ、わたしは彼らの妻を他人に与え、彼らの畑を侵略者に与える。なぜなら、身分の低い者から高い者まで、みな利得をむさぼり、預言者から祭司に至るまで、みな偽りを行なっているからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らは、わたしの民の娘の傷を手軽にいやし、平安がないのに、『平安だ、平安だ。』と言っている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らは忌みきらうべきことをして、恥を見ただろうか。彼らは少しも恥じず、恥じることも知らない。だから、彼らは、倒れる者の中に倒れ、彼らの刑罰の時、よろめき倒れる。」と主は仰せられる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「わたしは彼らを、刈り入れたい。・・主の御告げ。・・しかし、ぶどうの木には、ぶどうがなく、いちじくの木には、いちじくがなく、葉はしおれている。わたしはそれをなるがままにする。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;どうして、私たちはすわっているのか。集まって、城壁のある町々に行き、そこで死のう。私たちの神、主が、私たちを滅ぼす。主が私たちに毒の水を飲ませられる。私たちが主に罪を犯したからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;平安を待ち望んでも、幸いはなく、癒しの時を待ち望んでも、見よ、恐怖しかない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:16)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「ダンから馬の鼻息が聞こえる。その荒馬のいななきの声に、全地は震える。彼らは来て、地と、それに満ちるもの、町と、その住民を食らう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:17)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;見よ。わたしが、まじないのきかないコブラや、まむしを、あなたがたの中に送り、あなたがたをかませるからだ。・・主の御告げ。・・」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:18)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;私の悲しみはいやされず、私の心は弱り果てている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:19)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;聞け。遠くの地からの私の民の娘の叫び声を。「主はシオンにおられないのか。シオンの王は、その中におられないのか。」「なぜ、彼らは自分たちの刻んだ像により、外国のむなしいものによって、わたしの怒りを引き起こしたのか。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:20)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「刈り入れ時は過ぎ、夏も終わった。それなのに、私たちは救われない。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:21)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;私の民の娘の傷のために、私も傷つき、私は憂え、恐怖が、私を捕えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 8:22)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;乳香はギルアデにないのか。医者はそこにいないのか。それなのに、なぜ、私の民の娘の傷はいやされなかったのか。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-3566023871919452447?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/3566023871919452447'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/3566023871919452447'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/8.html' title='エレミヤ書8章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-2251749309269503682</id><published>2009-02-24T08:58:00.004+09:00</published><updated>2009-02-24T09:20:51.872+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書07'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><title type='text'>エレミヤ書7章</title><content type='html'>この章は、エルサレム、ユダに対する極めて厳しい裁きの言葉の羅列である。エレミヤ26章にあるのと同じく、神殿における説教である。時代は、エホヤキム王の時代となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エルサレムの神殿を主の宮と呼んでいてもそこには真実がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエルの民が、唯一の神を離れ、モラルが乱れ、弱者をかばうこともせず、天の女王と拝んでいる。そのような民は、もはや救われることがないと、主はエレミヤを通して語られる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天の女王は、性愛の神と呼ばれる土着の神で、これがモラルの退廃をもたらしたのは明白だ。しかし、当時のイスラエルは、このエレミヤのことばを聞こうとはしなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;主からエレミヤにあったみことばは、こうである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「主の家の門に立ち、そこでこのことばを叫んで言え。主を礼拝するために、この門にはいるすべてのユダの人々よ。主のことばを聞け。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;イスラエルの神、万軍の主は、こう仰せられる。あなたがたの行ないと、わざとを改めよ。そうすれば、わたしは、あなたがたをこの所に住ませよう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたは、『これは主の宮、主の宮、主の宮だ。』と言っている偽りのことばを信頼してはならない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;もし、ほんとうに、あなたがたが行ないとわざとを改め、あなたがたの間で公義を行ない、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;在留異国人、みなしご、やもめをしいたげず、罪のない者の血をこの所で流さず、ほかの神々に従って自分の身にわざわいを招くようなことをしなければ、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;わたしはこの所、わたしがあなたがたの先祖に与えたこの地に、とこしえからとこしえまで、あなたがたを住ませよう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;なんと、あなたがたは、役にも立たない偽りのことばにたよっている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;しかも、あなたがたは盗み、殺し、姦通し、偽って誓い、バアルのためにいけにえを焼き、あなたがたの知らなかったほかの神々に従っている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それなのに、あなたがたは、わたしの名がつけられているこの家のわたしの前にやって来て立ち、『私たちは救われている。』と言う。それは、このようなすべての忌みきらうべきことをするためか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;わたしの名がつけられているこの家は、あなたがたの目には強盗の巣と見えたのか。そうだ。わたしにも、そう見えていた。・・主の御告げ。・・&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それなら、さあ、シロにあったわたしの住まい、先にわたしの名を住ませた所へ行って、わたしの民イスラエルの悪のために、そこでわたしがしたことを見よ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;今、あなたがたは、これらの事をみな行なっている。・・主の御告げ。・・わたしがあなたがたに絶えず、しきりに語りかけたのに、あなたがたは聞こうともせず、わたしが呼んだのに、答えもしなかった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それで、あなたがたの頼みとするこの家、わたしの名がつけられているこの家、また、わたしが、あなたがたと、あなたがたの先祖に与えたこの場所に、わたしはシロにしたのと同様なことを行なおう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;わたしは、かつて、あなたがたのすべての兄弟、エフライムのすべての子孫を追い払ったように、あなたがたを、わたしの前から追い払おう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:16)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたは、この民のために祈ってはならない。彼らのために叫んだり、祈りをささげたりしてはならない。わたしにとりなしをしてはならない。わたしはあなたの願いを聞かないからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:17)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らがユダの町々や、エルサレムのちまたで何をしているのか、あなたは見ていないのか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:18)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;子どもたちはたきぎを集め、父たちは火をたき、女たちは麦粉をこねて、『天の女王』のための供えのパン菓子を作り、わたしの怒りを引き起こすために、ほかの神々に注ぎのぶどう酒を注いでいる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:19)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らはわたしの怒りを引き起こすのか。・・主の御告げ。・・自分たちを怒らせ、自分たちの赤恥をさらすためではないか。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:20)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それで、神である主はこう仰せられる。「見よ。わたしの怒りと憤りは、この場所と、人間と、家畜と、畑の木と、地の産物とに注がれ、それは燃えて、消えることがない。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:21)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;イスラエルの神、万軍の主は、こう仰せられる。「あなたがたの全焼のいけにえに、ほかのいけにえを加えて、その肉を食べよ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:22)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;わたしは、あなたがたの先祖をエジプトの国から連れ出したとき、全焼のいけにえや、ほかのいけにえについては何も語らず、命じもしなかった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:23)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ただ、次のことを彼らに命じて言った。『わたしの声に聞き従え。そうすれば、わたしは、あなたがたの神となり、あなたがたは、わたしの民となる。あなたがたをしあわせにするために、わたしが命じるすべての道を歩め。』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:24)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;しかし、彼らは聞かず、耳を傾けず、悪いかたくなな心のはかりごとのままに歩み、前進するどころか後退した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:25)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたの先祖がエジプトの国を出た日から今日まで、わたしはあなたがたに、わたしのしもべであるすべての預言者たちを、毎日朝早くから、たびたび送ったが、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:26)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らはわたしに聞かず、耳を傾けず、うなじのこわい者となって、先祖たちよりも悪くなった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:27)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたが彼らにこれらのことをすべて語っても、彼らはあなたに聞かず、彼らを呼んでも、彼らはあなたに答えまい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:28)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;そこであなたは彼らに言え。この民は、自分の神、主の声を聞かず、懲らしめを受けなかった民だ。真実は消えうせ、彼らの口から断たれた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:29)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;『あなたの長い髪を切り捨て、裸の丘の上で哀歌を唱えよ。主は、この世代の者を、激しく怒って、退け、捨てたからだ。』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:30)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それは、ユダの子らが、わたしの目の前に悪を行なったからだ。・・主の御告げ。・・彼らは、わたしの名がつけられているこの家に自分たちの忌むべき物を置いて、これを汚した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:31)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;また自分の息子、娘を火で焼くために、ベン・ヒノムの谷にあるトフェテに高き所を築いたが、これは、わたしが命じたこともなく、思いつきもしなかったことだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:32)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それゆえ、見よ、その日が来る。・・主の御告げ。・・その日には、もはや、そこはトフェテとかベン・ヒノムの谷と呼ばれない。ただ虐殺の谷と呼ばれる。人々はトフェテに、余地がないほどに葬る。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:33)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;この民のしかばねは、空の鳥、地の獣のえじきとなるが、これを追い払う者もない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 7:34)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;わたしは、ユダの町々とエルサレムのちまたから、楽しみの声と喜びの声、花婿の声と花嫁の声を絶やす。この国は廃墟となるからである。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-2251749309269503682?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2251749309269503682'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2251749309269503682'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/7.html' title='エレミヤ書7章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-6243104364029935788</id><published>2009-02-23T10:26:00.004+09:00</published><updated>2009-02-24T09:19:51.776+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書06'/><title type='text'>エレミヤ書6章</title><content type='html'>ユダ王国は、ユダ、ベニヤミン、シメオンで構成される。ゆえに、ベニヤミンの子と呼ばれる。美しいエルサレムが、バビロンによって滅ぼされるのだが、その破壊は徹底的だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エルサレムの偽預言者は、偽りの預言をする。平和がないのに平和を宣言する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エルサレム内部の不正が、その破壊をもたらしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神の叫びは、「エルサレムよ、戒めを受けよ」というものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;偽善のエルサレムはやがて滅びを受けることになるのだが、それには理由があったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちの悔い改めが必要である。表面的なエルサレムは偽善で満ちていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちも悔い改めなければ、あらゆる種類の滅びに直面するのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ベニヤミンの子らよ。エルサレムの中からのがれよ。テコアで角笛を吹き、ベテ・ハケレムでのろしを上げよ。わざわいと大いなる破滅が、北から見おろしているからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;私は、シオンの娘を、麗しい牧場になぞらえる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;羊飼いは自分の群れを連れて、そこに行き、その回りに天幕を張り、その群れはおのおの、自分の草を食べる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「シオンに向かって聖戦をふれよ。立て。われわれは真昼に上ろう。」「ああ、残念だ。日が傾いた。夕べの影も伸びる。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「立て。われわれは夜の間に上って、その宮殿を滅ぼそう。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;まことに万軍の主はこう仰せられる。「木を切って、エルサレムに対して塁を築け。これは罰せられる町。その中には、しいたげだけがある。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;井戸が水をわき出させるように、エルサレムは自分の悪をわき出させた。暴虐と暴行が、その中で聞こえる。わたしの前には、いつも病と打ち傷がある。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;エルサレムよ。戒めを受けよ。さもないと、わたしの心はおまえから離れ、おまえを住む人もない荒れ果てた地とする。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;万軍の主はこう仰せられる。「ぶどうの残りを摘むように、イスラエルの残りの者をすっかり摘み取れ。ぶどうを収穫する者のように、あなたの手をもう一度、その枝に伸ばせ。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;私はだれに語りかけ、だれをさとして、聞かせようか。見よ。彼らの耳は閉じたままで、聞くこともできない。見よ。主のことばは、彼らにとって、そしりとなる。彼らはそれを喜ばない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;私の身には主の憤りが満ち、これに耐えるのに、私は疲れ果てた。「それを、道ばたにいる子どもの上にも、若い男の集まりの上にも、ぶちまけよ。夫も妻も、ともどもに、年寄りも齢の満ちた者も共に捕えられ、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らの家は、畑や妻もろともに、他人のものとなる。それは、わたしがこの国の住民に手を伸ばすからだ。・・主の御告げ。・・&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;なぜなら、身分の低い者から高い者まで、みな利得をむさぼり、預言者から祭司に至るまで、みな偽りを行なっているからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らは、わたしの民の傷を手軽にいやし、平安がないのに、『平安だ、平安だ。』と言っている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らは忌みきらうべきことをして、恥を見ただろうか。彼らは少しも恥じず、恥じることも知らない。だから、彼らは、倒れる者の中に倒れ、わたしが彼らを罰する時に、よろめき倒れる。」と主は仰せられる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:16)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;主はこう仰せられる。「四つ辻に立って見渡し、昔からの通り道、幸いの道はどこにあるかを尋ね、それを歩んで、あなたがたのいこいを見いだせ。しかし、彼らは『そこを歩まない。』と言った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:17)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;また、わたしは、あなたがたの上に見張り人をたて、『角笛の音に注意せよ。』と言わせたのに、彼らは『注意しない。』と言った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:18)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それゆえ、諸国の民よ。聞け。会衆よ。知れ。彼らに何が起こるかを。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:19)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;この国よ。聞け。見よ。わたしはこの民にわざわいをもたらす。これは彼らのたくらみの実。彼らが、わたしのことばに注意せず、わたしの律法を退けたからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:20)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;いったい、何のため、シェバから乳香や、遠い国からかおりの良い菖蒲がわたしのところに来るのか。あなたがたの全焼のいけにえは受け入れられず、あなたがたのいけにえはわたしを喜ばせない。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:21)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;それゆえ、主はこう仰せられる。「見よ。わたしはこの民につまずきを与える。父も子も共にこれにつまずき、隣人も友人も滅びる。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:22)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;主はこう仰せられる。「見よ。一つの民が北の地から来る。大きな国が地の果てから奮い立つ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:23)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らは弓と投げ槍を堅く握り、残忍で、あわれみがない。その声は海のようにとどろく。シオンの娘よ。彼らは馬にまたがり、ひとりのように陣備えをして、あなたを攻める。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:24)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;私たちは、そのうわさを聞いて、気力を失い、産婦のような苦しみと苦痛が私たちを捕えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:25)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;畑に出るな。道を歩くな。敵の剣がそこにあり、恐れが回りにあるからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:26)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;私の民の娘よ。荒布を身にまとい、灰の中をころび回れ。ひとり子のために苦しみ嘆いて、喪に服せ。たちまち、荒らす者が私たちに襲いかかるからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:27)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;「わたしはあなたを、わたしの民の中で、ためす者とし、試みる者とした。彼らの行ないを知り、これをためせ。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:28)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らはみな、かたくなな反逆者、中傷して歩き回り、青銅や鉄のようだ。彼らはみな、堕落した者たちだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:29)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ふいごで激しく吹いて、鉛を火で溶かす。鉛は溶けた。溶けたが、むだだった。悪いものは除かれなかった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jer 6:30)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;彼らは廃物の銀と呼ばれている。主が彼らを退けたからだ。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-6243104364029935788?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/6243104364029935788'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/6243104364029935788'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/6.html' title='エレミヤ書6章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-2363030787439977704</id><published>2009-02-21T09:44:00.008+09:00</published><updated>2009-02-21T10:05:38.064+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書05'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><title type='text'>エレミヤ書5章</title><content type='html'>神はエルサレムの町を歩けといわれる。そこで、真実を求める者をみつけられるかどうか？ たとえ、そこに「主は生きておられる」という者がいても、それは真実ではない・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エルサレムが偽善になっていることを、預言者は語っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宗教的であるなら、外面的には主を礼拝しているように見える。ほとんどの人は、宗教の小物、道具でだまされている。袈裟が派手なら、信仰深いのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本物の信仰を神は求めているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;(Jer 5:11)イスラエルの家とユダの家とは、大いにわたしを裏切ったからだ。・・主の御告げ。・・&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;大いに裏切るとはどういうことだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一度神の恵み知っていたにも関わらず、当時のエルサレムは背信に満ちていた。これを現代に当てはめるならどういうことになるのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにせよ、神は人の外面ではなく、心のうちをご覧になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まことの信仰しか、神を喜ばせることができないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;(Jer 5:24)彼らは心の中でも、こう言わなかった。『さあ、私たちの神、主を恐れよう。主は大雨を、先の雨と後の雨を、季節にしたがって与え、刈り入れのために定められた数週を私たちのために守ってくださる。』と。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;この祈りをしなかった、エルサレムは、バビロンによって崩壊される。主を恐れることを忘れるということは、自分で何でもできるという傲慢さを悔い改めなかったからである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現代文明はなぜ最終的に滅びるのか？同じ原則によるのである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;(Jer 5:1)エルサレムのちまたを行き巡り、さあ、見て知るがよい。その広場で捜して、だれか公義を行ない、真実を求める者を見つけたら、わたしはエルサレムを赦そう。&lt;br /&gt;(Jer 5:2)たとい彼らが、「主は生きておられる。」と言っても、実は、彼らは偽って誓っているのだ。&lt;br /&gt;(Jer 5:3)主よ。あなたの目は、真実に向けられていないのでしょうか。あなたが彼らを打たれたのに、彼らは痛みもしませんでした。彼らを絶ち滅ぼそうとされたのに、彼らは懲らしめを受けようともしませんでした。彼らは顔を岩よりも堅くし、悔い改めようともしませんでした。&lt;br /&gt;(Jer 5:4)そこで、私は思いました。「彼らは、実に卑しい愚か者だ。主の道も、神のさばきも知りもしない。&lt;br /&gt;(Jer 5:5)だから、身分の高い者たちのところへ行って、彼らと語ろう。彼らなら、主の道も、神のさばきも知っているから。」ところが、彼らもみな、くびきを砕き、なわめを断ち切っていました。&lt;br /&gt;(Jer 5:6)それゆえ、森の獅子が彼らを殺し、荒れた地の狼が彼らを荒らす。ひょうが彼らの町々をうかがう。町から出る者をみな、引き裂こう。彼らが多くの罪を犯し、その背信がはなはだしかったからだ。&lt;br /&gt;(Jer 5:7)これでは、どうして、わたしがあなたを赦せよう。あなたの子らはわたしを捨て、神でないものによって誓っていた。わたしが彼らを満ち足らせたときも、彼らは姦通をし、遊女の家で身を傷つけた。&lt;br /&gt;(Jer 5:8)彼らは、肥え太ってさかりのついた馬のように、おのおの隣の妻を慕っていななく。&lt;br /&gt;(Jer 5:9)これらに対して、わたしが罰しないだろうか。・・主の御告げ。・・このような国に、わたしが復讐しないだろうか。&lt;br /&gt;(Jer 5:10)ぶどう畑の石垣に上って滅ぼせ。しかし、ことごとく滅ぼしてはならない。そのつるを除け。それらは主のものではないからだ。&lt;br /&gt;(Jer 5:11)イスラエルの家とユダの家とは、大いにわたしを裏切ったからだ。・・主の御告げ。・・&lt;br /&gt;(Jer 5:12)彼らは主を否んでこう言った。「主が何だ。わざわいは私たちを襲わない。剣もききんも、私たちは、見はしない。&lt;br /&gt;(Jer 5:13)預言者たちは風になり、みことばは彼らのうちにない。彼らはこのようになる。」&lt;br /&gt;(Jer 5:14)それゆえ、万軍の神、主は、こう仰せられる。「あなたがたが、このようなことを言ったので、見よ、わたしは、あなたの口にあるわたしのことばを火とし、この民をたきぎとする。火は彼らを焼き尽くす。&lt;br /&gt;(Jer 5:15)イスラエルの家よ。見よ。わたしはあなたがたを攻めに、遠くの地から一つの国民を連れて来る。・・主の御告げ。・・それは古くからある国、昔からある国、そのことばをあなたは知らず、何を話しているのか聞き取れない国。&lt;br /&gt;(Jer 5:16)その矢筒は開いた墓のようだ。彼らはみなつわもの。&lt;br /&gt;(Jer 5:17)彼らはあなたの刈り入れたものとあなたのパンを食らい、あなたの息子、娘を食らい、あなたの羊の群れと牛の群れを食らい、あなたのぶどうと、いちじくを食らい、あなたの拠り頼む城壁のある町々を、剣で打ち破る。&lt;br /&gt;(Jer 5:18)しかし、その日にも、・・主の御告げ。・・わたしはあなたがたを、ことごとくは滅ぼさない。」&lt;br /&gt;(Jer 5:19)「あなたがたが、『何のために、私たちの神、主は、これらすべての事を私たちにしたのか。』と尋ねるときは、あなたは彼らにこう言え。『あなたがたが、わたしを捨て、あなたがたの国内で、外国の神々に仕えたように、あなたがたの国ではない地で、他国人に仕えるようになる。』&lt;br /&gt;(Jer 5:20)ヤコブの家にこう告げ、ユダに言い聞かせよ。&lt;br /&gt;(Jer 5:21)さあ、これを聞け。愚かで思慮のない民よ。彼らは、目があっても見えず、耳があっても聞こえない。&lt;br /&gt;(Jer 5:22)あなたがたは、わたしを恐れないのか。・・主の御告げ。・・それとも、わたしの前でおののかないのか。わたしは砂を、海の境とした。越えられない永遠の境界として。波が逆巻いても勝てず、鳴りとどろいても越えられない。&lt;br /&gt;(Jer 5:23)ところが、この民には、かたくなで、逆らう心があり、彼らは、そむいて去って行った。&lt;br /&gt;(Jer 5:24)彼らは心の中でも、こう言わなかった。『さあ、私たちの神、主を恐れよう。主は大雨を、先の雨と後の雨を、季節にしたがって与え、刈り入れのために定められた数週を私たちのために守ってくださる。』と。&lt;br /&gt;(Jer 5:25)あなたがたの咎が、これを追い払い、あなたがたの罪が、この良い物を拒んだのだ。&lt;br /&gt;(Jer 5:26)それは、わたしの民のうちに、悪者たちがいるからだ。彼らは、待ち伏せして鳥を取る者のように、わなをしかけて人々を捕える。&lt;br /&gt;(Jer 5:27)鳥でいっぱいの鳥かごのように、彼らの家は欺きでいっぱいだ。だから、彼らは偉い者となって富む。&lt;br /&gt;(Jer 5:28)彼らは、肥えて、つややかになり、悪事に進み、さばきについては、みなしごのためにさばいて幸いを見させず、貧しい者たちの権利を弁護しない。&lt;br /&gt;(Jer 5:29)これらに対して、わたしが罰しないだろうか。・・主の御告げ。・・このような国に、わたしが復讐しないだろうか。&lt;br /&gt;(Jer 5:30)恐怖と、戦慄が、この国のうちにある。&lt;br /&gt;(Jer 5:31)預言者は偽りの預言をし、祭司は自分かってに治め、わたしの民はそれを愛している。その末には、あなたがたは、どうするつもりだ。」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-2363030787439977704?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2363030787439977704'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2363030787439977704'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/5.html' title='エレミヤ書5章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-6548202167527151283</id><published>2009-02-20T10:03:00.004+09:00</published><updated>2009-02-20T10:27:48.108+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書04'/><title type='text'>エレミヤ書4章</title><content type='html'>1節から4節までは、前章からの続き。悔い改めの必要性である。4節はその結論で、割礼を受け、心の包皮を取り去ることを言われている。旧約聖書においても、心の割礼は語られているのだ。真の心の態度の悔い改めが明確に書かれている。だから、表面だけで律法に従っても、それは、神を喜ばせることにならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5節以降は、北からの敵の侵入を預言している。しかし、民は22節にあるように、真の警告を聞こうとはしないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エレミヤは、神によってエルサレムの荒廃を見せられた。その衝撃と苦しみはいかに大きいことだったろうか。預言者とは、そのように不信仰の結末を知るが故に、人々に警告を発するのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この章の預言は、バビロン捕囚だけに留まらず、主イエスの再臨直前の終末の様相も語っているといえるだろう。だから、今日の私たちは、心してこの章を読まなければならないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教会からのメッセージは、エレミヤ的であるべきだ。警告を発し、悔い改めるなら、リバイバルがある。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;(Jer 4:1)「イスラエルよ。もし帰るのなら、・・主の御告げ。・・わたしのところに帰って来い。もし、あなたが忌むべき物をわたしの前から除くなら、あなたは迷うことはない。&lt;br /&gt;(Jer 4:2)あなたが真実と公義と正義とによって『主は生きておられる。』と誓うなら、国々は主によって互いに祝福し合い、主によって誇り合う。」&lt;br /&gt;(Jer 4:3)まことに主は、ユダの人とエルサレムとに、こう仰せられる。「耕地を開拓せよ。いばらの中に種を蒔くな。&lt;br /&gt;(Jer 4:4)ユダの人とエルサレムの住民よ。主のために割礼を受け、心の包皮を取り除け。さもないと、あなたがたの悪い行ないのため、わたしの憤りが火のように出て燃え上がり、消す者もいないだろう。」&lt;br /&gt;(Jer 4:5)「ユダに告げ、エルサレムに聞かせて言え。国中に角笛を吹け。大声で叫んで言え。『集まれ。城壁のある町に行こう。』&lt;br /&gt;(Jer 4:6)シオンのほうに旗を掲げよ。のがれよ。立ち止まるな。わたしがわざわいを北からもたらし、大いなる破滅をもたらすから。&lt;br /&gt;(Jer 4:7)獅子はその茂みから上って来、国々を滅ぼす者は彼らの国から進み出た。あなたの国を荒れ果てさせるために。あなたの町々は滅び、住む者もいなくなろう。」&lt;br /&gt;(Jer 4:8)そのために荒布をまとい、悲しみ嘆け。主の燃える怒りが、私たちから去らないからだ。&lt;br /&gt;(Jer 4:9)「その日には、・・主の御告げ。・・王の心、つかさたちの心は、ついえ去り、祭司はおののき、預言者は驚く。」&lt;br /&gt;(Jer 4:10)そこで、私は言った。「ああ、神、主よ。まことに、あなたはこの民とエルサレムを全く欺かれました。・・『あなたがたには平和が来る。』と仰せられて。それなのに、剣が私ののどに触れています。」&lt;br /&gt;(Jer 4:11)その時、この民とエルサレムにこう告げられる。荒野にある裸の丘の熱風が、わたしの民の娘のほうに吹いて来る。・・吹き分けるためでもなく、清めるためでもない。&lt;br /&gt;(Jer 4:12)これよりも、もっと激しい風が、わたしのために吹いて来る。今、わたしは彼らにさばきを下そう。&lt;br /&gt;(Jer 4:13)見よ。それは雲のように上って来る。その戦車はつむじ風のよう、その馬は鷲よりも速い。ああ。私たちは荒らされる。&lt;br /&gt;(Jer 4:14)エルサレムよ。救われるために、心を洗って悪を除け。いつまで、あなたの中には邪念が宿っているのか。&lt;br /&gt;(Jer 4:15)ああ、ダンから告げる声がある。エフライムの山からわざわいを告げ知らせている。&lt;br /&gt;(Jer 4:16)国々に知らせよ。さあ、エルサレムに告げ知らせよ。包囲する者たちが遠くの地から来て、ユダの町々に叫び声をあげる。&lt;br /&gt;(Jer 4:17)彼らは畑の番人のように、ユダを取り囲む。それは、ユダがわたしに逆らったからだ。・・主の御告げ。・・&lt;br /&gt;(Jer 4:18)あなたの行ないと、あなたのわざが、あなたの身にこれを招いたのだ。これがあなたへのわざわいで、実に苦い。もう、あなたの心臓にまで達している。&lt;br /&gt;(Jer 4:19)私のはらわた、私のはらわた。私は痛み苦しむ。私の心臓の壁よ。私の心は高鳴り、私はもう、黙っていられない。私のたましいよ。おまえが角笛の音と、戦いの雄たけびを聞くからだ。&lt;br /&gt;(Jer 4:20)破滅に次ぐ破滅が知らされる。全国が荒らされるからだ。たちまち、私の天幕も荒らされ、私の幕屋も倒される。&lt;br /&gt;(Jer 4:21)いつまで私は、旗を見、角笛の音を聞かなければならないのだ。&lt;br /&gt;(Jer 4:22)実に、わたしの民は愚か者で、わたしを知らない。彼らは、ばかな子らで、彼らは悟りがない。彼らは悪事を働くのに賢くて、善を行なうことを知らない。&lt;br /&gt;(Jer 4:23)私が地を見ると、見よ、形もなく、何もなく、天を見ても、そこには光もない。&lt;br /&gt;(Jer 4:24)山々を見ると、見よ、揺れ動き、すべての丘は震えていた。&lt;br /&gt;(Jer 4:25)私が見ると、見よ、人間はひとりもいない。空の鳥もみな飛び去った。&lt;br /&gt;(Jer 4:26)私が見ると、見よ、果樹園は荒野となり、町々は主によって、主の燃える怒りによって、取りこわされていた。&lt;br /&gt;(Jer 4:27)まことに主はこう仰せられる。「全地は荒れ果てる。しかし、わたしはことごとくは滅ぼさない。&lt;br /&gt;(Jer 4:28)このために、地は嘆き悲しみ、上の天も暗くなる。わたしが語り、わたしが企てたからだ。わたしは悔いず、取りやめもしない。」&lt;br /&gt;(Jer 4:29)騎兵と射手の叫びに、町中の人が逃げ去った。彼らは草むらにはいり、岩によじのぼった。すべての町が捨てられ、そこに住む人もない。&lt;br /&gt;(Jer 4:30)踏みにじられた女よ。あなたが緋の衣をまとい、金の飾りで身を飾りたてても、それが何の役に立とう。目を塗って大きく見せても、美しく見せても、かいがない。恋人たちは、あなたをうとみ、あなたのいのちを取ろうとしている。&lt;br /&gt;(Jer 4:31)まことに、わたしは、産みの苦しみをする女のような声、初子を産む女のようなうめき、シオンの娘の声を聞いた。彼女はあえぎ、手を伸べて言う。「ああ。私は殺す者たちのために疲れ果てた。」&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-6548202167527151283?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/6548202167527151283'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/6548202167527151283'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/4.html' title='エレミヤ書4章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-2865727581668279565</id><published>2009-02-19T09:43:00.003+09:00</published><updated>2009-02-19T10:34:51.522+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書03'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><title type='text'>エレミヤ書3章</title><content type='html'>これは、エレミヤによる、悔い改めへの招きである。時代的には、北イスラエルはすでに、アッシリア捕囚となっているが、残ったユダにも、北からの脅威が迫っている。だから、預言者は、偶像礼拝や不品行からの徹底的な悔い改めを迫っている。偶像礼拝は、まことの神から離れ、天の雨の祝福もなくなる。後の雨がないというのは、イスラエルの春の雨がないということ。この雨は、収穫への重要な雨である。唯一で真実の神を裏切る限り、天からの、祝福がないことは明白である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし神は、背信のイスラエルに対する愛は変わることがないことがわかる。一方、この事実を知っていながら、裏切るユダの罪は大きい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歴史的に、神に裁かれた、北イスラエルを教訓とすることのない、ユダの人々への厳しい神の悔い改めの迫りは、私たち、クリスチャンへの神の言葉でもあるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、このことを私たちの教訓とするなら、後の雨が降る、すなわち、聖霊の豊かな雨が降ることになる。だから、悔い改めから、リバイバルが始まるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この章には、終末時代のエルサレムの回復にも言及している。イスラエルとユダが再び、一つに結集するときが来る。（18節）これは、新約聖書的に解釈すれば、イエスキリストの再臨のときに成就する、千年紀、あるいは新しい世界の描写であろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この世界はこれから、この預言の成就を見るのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="color:#003333;"&gt;&lt;strong&gt;Jer 3:1-25&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;(1) もし、人が自分の妻を去らせ、彼女が彼のもとを去って、ほかの男のものになれば、この人は再び先の妻のもとに戻れるだろうか。この国も大いに汚れていないだろうか。あなたは、多くの愛人と淫行を行なって、しかも、わたしのところに帰ると言っている。・・主の御告げ。・・(2) 目を上げて裸の丘を見よ。どこに、あなたが共寝をしなかった所があろう。荒野のアラビヤ人がするように、道ばたで相手を待ってすわり込み、あなたの淫行と悪行によって、この地を汚した。(3) それで夕立はとどめられ、後の雨はなかった。それでも、あなたは遊女の額をしていて、恥じようともしない。(4) 今でも、わたしに、こう呼びかけているではないか。『父よ。あなたは私の若いころの連れ合いです。(5) いつまでも怒られるのですか。永久に怒り続けるのですか。』と。なんと、あなたはこう言っていても、できるだけ多くの悪を行なっている。」(6) ヨシヤ王の時代に、主は私に仰せられた。「あなたは、背信の女イスラエルが行なったことを見たか。彼女はすべての高い山の上、すべての茂った木の下に行って、そこで淫行を行なった。(7) わたしは、彼女がすべてこれらのことをしたあとで、わたしに帰って来るだろうと思ったのに、帰らなかった。また裏切る女、妹のユダもこれを見た。(8) 背信の女イスラエルは、姦通したというその理由で、わたしが離婚状を渡してこれを追い出したのに、裏切る女、妹のユダは恐れもせず、自分も行って、淫行を行なったのをわたしは見た。(9) 彼女は、自分の淫行を軽く見て、国を汚し、石や木と姦通した。(10) このようなことをしながら、裏切る女、妹のユダは、心を尽くしてわたしに帰らず、ただ偽っていたにすぎなかった。・・主の御告げ。・・」(11) 主はまた、私に仰せられた。「背信の女イスラエルは、裏切る女ユダよりも正しかった。(12) 行って、次のことばを北のほうに呼ばわって言え。背信の女イスラエル。帰れ。・・主の御告げ。・・わたしはあなたがたをしからない。わたしは恵み深いから。・・主の御告げ。・・わたしは、いつまでも怒ってはいない。(13) ただ、あなたは自分の咎を知れ。あなたは自分の神、主にそむいて、すべての茂った木の下で、他国の男とかってなまねをし、わたしの声を聞き入れなかった。・・主の御告げ。・・(14) 背信の子らよ。帰れ。・・主の御告げ。・・わたしが、あなたがたの夫になるからだ。わたしはあなたがたを、町からひとり、氏族からふたり選び取り、シオンに連れて行こう。(15) また、あなたがたに、わたしの心にかなった牧者たちを与える。彼らは知識と分別をもってあなたがたを育てよう。(16) その日、あなたがたが国中にふえて多くなるとき、・・主の御告げ。・・彼らはもう、主の契約の箱について何も言わず、心にも留めず、思い出しもせず、調べもせず、再び作ろうともしない。(17) そのとき、エルサレムは『主の御座』と呼ばれ、万国の民はこの御座、主の名のあるエルサレムに集められ、二度と彼らは悪いかたくなな心のままに歩むことはない。(18) その日、ユダの家はイスラエルの家といっしょになり、彼らはともどもに、北の国から、わたしが彼らの先祖に継がせた国に帰って来る。」(19) 「わたしはどのようにして、あなたを息子たちの中に入れ、あなたに、慕わしい地、諸国のうちで最も麗しいゆずりの地を授けようかと思っていた。また、わたしは、あなたがわたしを父と呼び、わたしに従って、もう離れまい、と思っていた。(20) ところが、なんと、妻が夫を裏切るように、あなたがたはわたしを裏切った。イスラエルの家よ。・・主の御告げ。・・(21) 一つの声が裸の丘の上で聞こえる。イスラエルの子らの哀願の泣き声だ。彼らは自分たちの道を曲げ、自分たちの神、主を忘れたからだ。(22) 背信の子らよ。帰れ。わたしがあなたがたの背信をいやそう。」「今、私たちはあなたのもとにまいります。あなたこそ、私たちの神、主だからです。(23) 確かに、もろもろの丘も、山の騒ぎも、偽りでした。確かに、私たちの神、主に、イスラエルの救いがあります。(24) しかし、私たちの若いころから、バアルが、私たちの先祖の勤労の実、彼らの羊の群れ、牛の群れ、息子、娘たちを食い尽くしました。(25) 私たちは恥の中に伏し、侮辱が私たちのおおいとなっています。私たちの神、主に対し、私たちも先祖たちも、私たちの若いころから今日まで罪を犯して、私たちの神、主の御声に聞き従わなかったからです。」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-2865727581668279565?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2865727581668279565'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2865727581668279565'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/3.html' title='エレミヤ書3章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-789324641453094824</id><published>2009-02-18T08:47:00.006+09:00</published><updated>2009-02-19T10:34:30.769+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書02'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><title type='text'>エレミヤ書2章</title><content type='html'>エレミヤを通して、ヨシア王の時代への警告の預言である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;極めて厳しい言葉が連なっている。このとき、イスラエル北王国は、すでにアッシリアの捕囚となっている。そして、これから、南王国も危機に直面しようとしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、残されているイスラエルの民は、まだ悔い改めようとしていない。神が神であるという、基本的な信仰すら守られていない、信仰の破綻がここで描かれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神は、エジプトの奴隷生活から、荒野の40年を経て、カナンという約束の地に入ったにも関わらず、あらゆる面での堕落があったということだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;祭司たちは、『主はどこにおられるのか。』と言わず、律法を取り扱う者たちも、わたしを知らず、牧者たちもわたしにそむき、預言者たちはバアルによって預言して、無益なものに従って行った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、現在のアメリカのような、クリスチャン国にも適応できるし、すでにクリスチャンになった人々にも適応できる。アメリカでは、同性愛がすでに社会的権利を得ようとしているし、教会もそれを是認しはじめている。神の恵みをこれほど知っていながら、まことの神に感謝し、従うところから離れている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:31)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;あなたがた、この時代の人々よ。主のことばに心せよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;ここで言われているように、私たちは、神のことばのみに、帰ってゆくべきである。あらゆる、心理学や、異教の影響から脱して、本来の召しに立ち返らなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;21世紀の時代背景は、このヨシア王の時代のイスラエルにそっくりであるともいえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;ついで、私に次のような主のことばがあった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;「さあ、行って、主はこう仰せられると言って、エルサレムの人々の耳に呼ばわれ。わたしは、あなたの若かったころの誠実、婚約時代の愛、荒野の種も蒔かれていない地でのわたしへの従順を覚えている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;イスラエルは主の聖なるもの、その収穫の初穂であった。これを食らう者はだれでも罪に定められ、わざわいをこうむったものだ。・・主の御告げ。・・」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;ヤコブの家と、イスラエルの家のすべてのやからよ。主のことばを聞け。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;主はこう仰せられる。「あなたがたの先祖は、わたしにどんな不正を見つけて、わたしから遠く離れ、むなしいものに従って行って、むなしいものとなったのか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;彼らは尋ねもしなかった。『主はどこにおられるのか。私たちをエジプトの国から上らせた方、私たちに、荒野の荒れた穴だらけの地、砂漠の死の陰の地、人も通らず、だれも住まない地を行かせた方は。』と。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;しかし、わたしはあなたがたを、実り豊かな地に連れてはいり、その良い実を食べさせた。ところが、あなたがたは、はいって来て、わたしの国を汚し、わたしのゆずりの地を忌みきらうべきものにした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;祭司たちは、『主はどこにおられるのか。』と言わず、律法を取り扱う者たちも、わたしを知らず、牧者たちもわたしにそむき、預言者たちはバアルによって預言して、無益なものに従って行った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;そのため、わたしはなお、あなたがたと争う。・・主の御告げ。・・また、あなたがたの子孫と争う。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;キティムの島々に渡ってよく見よ。ケダルに人を遣わして調べてみよ。このようなことがあったかどうか、よく見よ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;かつて、神々を神々でないものに、取り替えた国民があっただろうか。ところが、わたしの民は、その栄光を無益なものに取り替えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;天よ。このことに色を失え。おぞ気立て。干上がれ。・・主の御告げ。・・&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;わたしの民は二つの悪を行なった。湧き水の泉であるわたしを捨てて、多くの水ためを、水をためることのできない、こわれた水ためを、自分たちのために掘ったのだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;イスラエルは奴隷なのか。それとも家に生まれたしもべなのか。なぜ、獲物にされたのか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;若獅子は、これに向かってほえたけり、叫び声をあげて、その地を荒れ果てさせ、その町々は焼かれて住む者もいなくなる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:16)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;ノフとタフパヌヘスの子らも、あなたの頭の頂をそりあげる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:17)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;あなたの神、主が、あなたを道に進ませたとき、あなたは主を捨てたので、このことがあなたに起こるのではないか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:18)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;今、ナイル川の水を飲みにエジプトの道に向かうとは、いったいどうしたことか。ユーフラテス川の水を飲みにアッシリヤの道に向かうとは、いったいどうしたことか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:19)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;あなたの悪が、あなたを懲らし、あなたの背信が、あなたを責める。だから、知り、見きわめよ。あなたが、あなたの神、主を捨てて、わたしを恐れないのは、どんなに悪く、苦々しいことかを。・・万軍の神、主の御告げ。・・&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:20)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;実に、あなたは昔から自分のくびきを砕き、自分のなわめを断ち切って、『私は逃げ出さない。』と言いながら、すべての高い丘の上や、すべての青々とした木の下で、寝そべって淫行を行なっている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:21)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;わたしは、あなたをことごとく純良種の良いぶどうとして植えたのに、どうしてあなたは、わたしにとって、質の悪い雑種のぶどうに変わったのか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:22)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;たとい、あなたがソーダで身を洗い、たくさんの灰汁を使っても、あなたの咎は、わたしの前では汚れている。・・神である主の御告げ。・・&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:23)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;どうしてあなたは、『私は汚れていない。バアルたちには従わなかった。』と言えようか。谷の中でのあなたの道を省み、何をしたかを知れ。あなたは、道をあちこち走り回るすばやい雌のらくだ、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:24)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;また、荒野に慣れた野ろばだ。欲情に息はあえぐ。そのさかりのとき、だれがこれを静めえようか。これを捜す者は苦労しない。その発情期に、これを見つけることができる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:25)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;はだしにならないよう、のどが渇かないようにせよ。しかし、あなたは言う。『あきらめられません。私は他国の男たちが好きです。それについて行きたいのです。』と。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:26)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;盗人が、見つけられたときに、はずかしめられるように、イスラエルの家もはずかしめられる。彼らの王たち、首長たち、祭司たち、預言者たちがそうである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:27)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;彼らは木に向かっては、『あなたは私の父。』、石に向かっては、『あなたは私を生んだ。』と言っている。実に、彼らはわたしに背を向けて、顔を向けなかった。それなのに、わざわいのときには、『立って、私たちを救ってください。』と言う。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:28)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;では、あなたが造った神々はどこにいるのか。あなたのわざわいのときには、彼らが立って救えばよい。ユダよ。あなたの神々は、あなたの町の数ほどもいるからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:29)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;なぜ、あなたがたは、わたしと争うのか。あなたがたはみな、わたしにそむいている。・・主の御告げ。・・&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:30)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;わたしはあなたがたの子らを打ったが、むだだった。その懲らしめは役に立たなかった。あなたがたの剣は、食い滅ぼす獅子のように、あなたがたの預言者たちを食い尽くした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:31)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;あなたがた、この時代の人々よ。主のことばに心せよ。わたしはイスラエルにとって、荒野であったのか。あるいは暗黒の地であったのか。どうしてわたしの民は、『私たちはさまよい出て、もうあなたのところには帰りません。』と言うのか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:32)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;おとめが自分の飾り物を忘れ、花嫁が自分の飾り帯を忘れるだろうか。それなのに、わたしの民がわたしを忘れた日数は数えきれない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:33)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;あなたが愛を求める方法は、なんと巧みなことか。それであなたは、悪い女にも、自分の方法を巧みに教えたのだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:34)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;あなたのすそには、罪のない貧しい人たちの、いのちの血が見える。彼らの押し入るのを、あなたが見つけたわけでもないのに。しかも、これらのことがあるにもかかわらず、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:35)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;あなたは『私には罪がない。確かに、御怒りは私から去った。』と言っている。『私は罪を犯さなかった。』と言うから、今、わたしはあなたをさばく。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:36)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;なんと、簡単に自分の道を変えることか。あなたはアッシリヤによってはずかしめられたと同様に、エジプトによってもはずかしめられる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;(Jer 2:37)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;そこからもあなたは、両手を頭にのせて出て来よう。主があなたの拠り頼む者を退けるので、あなたは彼らによって栄えることは決してない。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-789324641453094824?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/789324641453094824'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/789324641453094824'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/2_18.html' title='エレミヤ書2章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-1781023595494535561</id><published>2009-02-17T07:58:00.008+09:00</published><updated>2009-02-17T08:57:23.597+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書01'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エレミヤ書'/><title type='text'>エレミヤ書1章</title><content type='html'>エレミヤは「主は高められる」という意味の名を持つ。アナトテ（答えの複数形、解答）にいた、紀元前7世紀ごろの人物である。（ＢＣ６２７が二節の年である。）このときは、おそらく20才ぐらいであったといわれる。その後40年後、南ユダは、バビロンにより捕囚となる。そして、捕囚の年は、ＢＣ５８６である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エレミヤは、母の胎内でつくる前から、召されていると言われた。若いエレミヤはその召しを恐れるが、神の彼に対する計画は揺るがない。預言者の人生とは、人の顔色を伺うものではない。人気者になる道ではない。ただ、主の言葉を伝達するのみである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エレミヤが見たのは、アーモンドの枝であった。アーモンドは、1月ごろ花を咲かせる、春の到来を告げる木である。アーモンドは、イスラエルにとっての新しい時代の到来を知らせる。しかし、この場合は、北からの災いのメッセージである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエルに対して、そして、エルサレムの悔い改めを迫るのが、彼の生涯のメッセージとなった。預言者は人の顔を見てはならない。預言者は人からの評価で動くものではない。預言者は、死をも覚悟した人生を、主のみに捧げることが必要である。そして、真理の帯を腰に巻く必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしたちも、現代、同じような状況にあることを知る必要があるだろう。今の世界で、悔い改めることは、極めて重要なことである。悔い改めるとき、神は救い出すのである。（19節）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;Jer 1:1-19&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(1)  ベニヤミンの地アナトテにいた祭司のひとり、ヒルキヤの子エレミヤのことば。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(2)  アモンの子、ユダの王ヨシヤの時代、その治世の第十三年に、エレミヤに主のことばがあった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(3)  それはさらに、ヨシヤの子、ユダの王エホヤキムの時代にもあり、ヨシヤの子、ユダの王ゼデキヤの第十一年の終わりまで、すなわち、その年の第五の月、エルサレムの民の捕囚の時まであった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(4)  次のような主のことばが私にあった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(5)  「わたしは、あなたを胎内に形造る前から、あなたを知り、あなたが腹から出る前から、あなたを聖別し、あなたを国々への預言者と定めていた。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(6)  そこで、私は言った。「ああ、神、主よ。ご覧のとおり、私はまだ若くて、どう語っていいかわかりません。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(7)  すると、主は私に仰せられた。「まだ若い、と言うな。わたしがあなたを遣わすどんな所へでも行き、わたしがあなたに命じるすべての事を語れ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(8)  彼らの顔を恐れるな。わたしはあなたとともにいて、あなたを救い出すからだ。・・主の御告げ。・・」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(9)  そのとき、主は御手を伸ばして、私の口に触れ、主は私に仰せられた。「今、わたしのことばをあなたの口に授けた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(10)  見よ。わたしは、きょう、あなたを諸国の民と王国の上に任命し、あるいは引き抜き、あるいは引き倒し、あるいは滅ぼし、あるいはこわし、あるいは建て、また植えさせる。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(11)  次のような主のことばが私にあった。「エレミヤ。あなたは何を見ているのか。」そこで私は言った。「アーモンドの枝を見ています。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(12)  すると主は私に仰せられた。「よく見たものだ。わたしのことばを実現しようと、わたしは見張っているからだ。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(13)  再び、私に次のような主のことばがあった。「何を見ているのか。」そこで私は言った。「煮え立っているかまを見ています。それは北のほうからこちらに傾いています。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(14)  すると主は私に仰せられた。「わざわいが、北からこの地の全住民の上に、降りかかる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(15)  今、わたしは北のすべての王国の民に呼びかけているからだ。・・主の御告げ。・・彼らは来て、エルサレムの門の入口と、周囲のすべての城壁と、ユダのすべての町に向かって、それぞれの王座を設ける。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(16)  しかし、わたしは、彼らのすべての悪にさばきを下す。彼らはわたしを捨てて、ほかの神々にいけにえをささげ、自分の手で造った物を拝んだからだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(17)  さあ、あなたは腰に帯を締め、立ち上がって、わたしがあなたに命じることをみな語れ。彼らの顔におびえるな。さもないと、わたしはあなたを彼らの面前で打ち砕く。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(18)  見よ。わたしはきょう、あなたを、全国に、ユダの王たち、首長たち、祭司たち、この国の人々に対して、城壁のある町、鉄の柱、青銅の城壁とした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(19)  だから、彼らがあなたと戦っても、あなたには勝てない。わたしがあなたとともにいて、・・主の御告げ。・・あなたを救い出すからだ。」&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-1781023595494535561?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1781023595494535561'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1781023595494535561'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/1.html' title='エレミヤ書1章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-2713315087074073807</id><published>2009-02-16T09:58:00.004+09:00</published><updated>2009-02-19T10:36:12.781+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記24'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><title type='text'>ヨシュア記24章</title><content type='html'>ヨシュア記の最終章である。ヨシュアは110年の生涯を閉じた。彼の人生は、モーセに学び、カレブと共に戦い、カナンの地を勝ち取るためのものだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、ヨシュアはイスラエルの歴史をテラのときから回想する。アブラハムの父テラは、現在のイラクの地で、まことの神ではない、偶像を礼拝していた。イスラエルの父祖アブラハムは、イラクの偶像礼拝者の子であったのだ。だから、イスラエル、すなわち、神の民とは、このような神の一方的な選びによるものであることがわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヨシュアは、アブラハム、イサク、ヤコブ、そして、モーセの歴史を列挙する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(14) 今、あなたがたは主を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、主に仕えなさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;ヨシュアは、神の民に、もう一度、基本に立ち返り、主だけに仕えるという宣言を導く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;私と私の家とは、主に仕える（１５）&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;ヨシュアのこの宣言は重要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果として、神の民、イスラエルはヨシュアの指導の下、カナン占領を進める。これは、決して簡単な戦いではない。彼らが、１００％神に信頼を置き、従うという決断が必要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;したがって、次の警告が重要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(19) すると、ヨシュアは民に言った。「あなたがたは主に仕えることはできないであろう。主は聖なる神であり、ねたむ神である。あなたがたのそむきも、罪も赦さないからである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(20) もしあなたがたが主を捨てて、外国の神々に仕えるなら、あなたがたをしあわせにして後も、主はもう一度あなたがたにわざわいを下し、あなたがたを滅ぼし尽くす。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;ヨシュアは、民の決断を見て、そして天に召される。同時に、アロンの子エリアザルも死ぬ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエルの一つの時代が終わり、新しい時代に入る。このとき、継承すべきは、ヨシュアにあった、純粋で、従順な信仰である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;Jos 24:1-33&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(1) ヨシュアはイスラエルの全部族をシェケムに集め、イスラエルの長老たち、そのかしらたち、さばきつかさたち、つかさたちを呼び寄せた。彼らが神の前に立ったとき、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(2) ヨシュアはすべての民に言った。「イスラエルの神、主はこう仰せられる。『あなたがたの先祖たち、アブラハムとナホルとの父テラは、昔、ユーフラテス川の向こうに住んでおり、ほかの神々に仕えていた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(3) わたしは、あなたがたの先祖アブラハムを、ユーフラテス川の向こうから連れて来て、カナンの全土を歩かせ、彼の子孫を増し、彼にイサクを与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(4) ついで、わたしは、イサクにヤコブとエサウを与え、エサウにはセイルの山地を与えて、それを所有させた。ヤコブと彼の子らはエジプトに下った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(5) それからわたしは、モーセとアロンを遣わし、エジプトに災害を下した。わたしがその真中で行なったとおりである。その後、あなたがたを連れ出した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(6) わたしが、あなたがたの先祖たちをエジプトから連れ出し、あなたがたが海に来たとき、エジプト人は、戦車と騎兵とをもってあなたがたの先祖たちのあとを追い、葦の海まで来た。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(7) あなたがたが主に叫び求めたので、主はあなたがたとエジプト人との間に暗やみを置き、海に彼らを襲いかからせ、彼らをおおわれた。あなたがたは、わたしがエジプトで行なったことをその目で見てから、長い間、荒野に住んだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(8) それからわたしはヨルダン川の向こう側に住んでいたエモリ人の地に、あなたがたを導き入れた。彼らはあなたがたと戦ったが、わたしは彼らをあなたがたの手に渡したので、あなたがたはその地を占領した。わたしが、あなたがたの前から彼らを根絶やしにしたからである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(9) それから、モアブの王ツィポルの子バラクが立って、イスラエルと戦い、ベオルの子バラムに人をやって彼を呼び寄せ、あなたがたをのろわせようとした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(10) わたしはバラムに聞こうとしなかった。彼は、かえって、あなたがたを祝福し、わたしはあなたがたを彼の手から救い出した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(11) あなたがたはヨルダン川を渡ってエリコに来た。エリコの者たちや、エモリ人、ペリジ人、カナン人、ヘテ人、ギルガシ人、ヒビ人、エブス人があなたがたと戦ったが、わたしは彼らを、あなたがたの手に渡した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(12) わたしは、あなたがたの前にくまばちを送ったので、くまばちがエモリ人のふたりの王をあなたがたの前から追い払った。あなたがたの剣にもよらず、またあなたがたの弓にもよらなかった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(13) わたしは、あなたがたが得るのに労しなかった地と、あなたがたが建てなかった町々を、あなたがたに与えたので、あなたがたはそこに住み、自分で植えなかったぶどう畑とオリーブ畑で食べている。』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(14) 今、あなたがたは主を恐れ、誠実と真実をもって主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向こう、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、主に仕えなさい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(15) もしも主に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向こうにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のエモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、きょう選ぶがよい。私と私の家とは、主に仕える。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(16) すると、民は答えて言った。「私たちが主を捨てて、ほかの神々に仕えるなど、絶対にそんなことはありません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(17) 私たちの神、主は、私たちと私たちの先祖たちを、エジプトの地、奴隷の家から導き上られた方、私たちの目の前で、あの数々の大きなしるしを行ない、私たちの行くすべての道で、私たちの通ったすべての民の中で、私たちを守られた方だからです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(18) 主はまた、すべての民、この地に住んでいたエモリ人をも、私たちの前から追い払われました。私たちもまた、主に仕えます。主が私たちの神だからです。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(19) すると、ヨシュアは民に言った。「あなたがたは主に仕えることはできないであろう。主は聖なる神であり、ねたむ神である。あなたがたのそむきも、罪も赦さないからである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(20) もしあなたがたが主を捨てて、外国の神々に仕えるなら、あなたがたをしあわせにして後も、主はもう一度あなたがたにわざわいを下し、あなたがたを滅ぼし尽くす。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(21) それで民はヨシュアに言った。「いいえ。私たちは主に仕えます。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(22) それでヨシュアは民に言った。「あなたがたは、主を選んで、主に仕えるという、自分自身の証人である。」すると彼らは、「私たちは証人です。」と言った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(23) 「今、あなたがたの中にある外国の神々を除き去り、イスラエルの神、主に心を傾けなさい。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(24) 民はヨシュアに言った。「私たちは私たちの神、主に仕え、主の御声に聞き従います。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(25) それでヨシュアは、その日、民と契約を結び、シェケムで、おきてと定めを定めた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(26) ヨシュアは、これらのことばを神の律法の書にしるし、大きな石を取って、主の聖所にある樫の木の下に、それを立てた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(27) そして、ヨシュアはすべての民に言った。「見よ。この石は、私たちに証拠となる。この石は、主が私たちに語られたすべてのことばを聞いたからである。あなたがたが自分の神を否むことがないように、この石は、あなたがたに証拠となる。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(28) こうしてヨシュアは、民をそれぞれ自分の相続地に送り出した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(29) これらのことの後、主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(30) 人々は彼を、エフライムの山地、ガアシュ山の北にある彼の相続の地境ティムナテ・セラフに葬った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(31) イスラエルは、ヨシュアの生きている間、また、ヨシュアのあとまで生き残って、主がイスラエルに行なわれたすべてのわざを知っていた長老たちの生きている間、主に仕えていた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(32) イスラエル人がエジプトから携え上ったヨセフの骨は、シェケムの地に、すなわちヤコブが百ケシタでシェケムの父ハモルの子らから買い取った野の一画に、葬った。そのとき、そこはヨセフ族の相続地となっていた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)"&gt;(33) アロンの子エルアザルは死んだ。人々は彼を、彼の子ピネハスに与えられていたエフライムの山地にあるギブアに葬った。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-2713315087074073807?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2713315087074073807'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2713315087074073807'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/24.html' title='ヨシュア記24章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-564825198964736305</id><published>2009-02-14T08:37:00.003+09:00</published><updated>2009-02-14T08:44:44.433+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記23'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><title type='text'>ヨシュア記23章</title><content type='html'>ヨシュアも死期が近づいていることを自覚した。カナンという神の約束の地は、戦って勝ち取るものだが、だからと言って、人間の力によるものではないことの確認である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエルは神への信仰が、単純に、まっすぐなものでなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたは、十分に気をつけて、あなたがたの神、主を愛しなさい。（11節）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、現代の信仰生活そのものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代教会に入り込んでいる、心理学やニューエイジ的発想は、それだけで、この主張に沿うものではない。同性愛を容認するような教会は、もはや教会とはいえないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この章は、それらの警告となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神のことば、すなわち律法を神の霊で守り行うこと。そして、あらゆる偶像から離れること。偶像とは、単なる物体だけではなく、思想的な偶像もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヨシュアの死を目前にした、このまとめの章は、わたしたちの歩みにとって重要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。（１０節）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような力強い真理は、私たちの信仰が純粋であるときに成就するのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;主が周囲のすべての敵から守って、イスラエルに安住を許されて後、多くの日がたち、ヨシュアは年を重ねて老人になっていた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ヨシュアは全イスラエル、その長老たちや、かしらたちや、さばきつかさたち、およびつかさたちを呼び寄せて彼らに言った。「私は年を重ねて、老人になった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたは、あなたがたの神、主が、あなたがたのために、これらすべての国々に行なったことをことごとく見た。あなたがたのために戦ったのは、あなたがたの神、主だからである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;見よ。私は、ヨルダン川から日の入るほうの大海まで、これらの残っている国々と、すでに私が断ち滅ぼしたすべての国々とを、相続地として、くじによってあなたがたの部族に分け与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたの前から彼らを追いやり、あなたがたの目の前から追い払う。あなたがたは、あなたがたの神、主があなたがたに告げたように、彼らの地を占領しなければならない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたは、モーセの律法の書にしるされていることを、ことごとく断固として守り行ない、そこから右にも左にもそれてはならない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたは、これらの国民、あなたがたの中に残っているこれらの国民と交わってはならない。彼らの神々の名を口にしてはならない。それらによって誓ってはならない。それらに仕えてはならない。それらを拝んではならない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;ただ、今日までしてきたように、あなたがたの神、主にすがらなければならない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;主が、大きくて強い国々を、あなたがたの前から追い払ったので、今日まで、だれもあなたがたの前に立ちはだかることのできる者はいなかった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたは、十分に気をつけて、あなたがたの神、主を愛しなさい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;しかし、もしもあなたがたが、もう一度堕落して、これらの国民の生き残っている者、すなわち、あなたがたの中に残っている者たちと親しく交わり、彼らと互いに縁を結び、あなたがたが彼らの中にはいって行き、彼らもあなたがたの中にはいって来るなら、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたの神、主は、もはやこれらの国民を、あなたがたの前から追い払わないことを、しかと知らなければならない。彼らは、あなたがたにとって、わなとなり、落とし穴となり、あなたがたのわき腹にむちとなり、あなたがたの目にとげとなり、あなたがたはついに、あなたがたの神、主があなたがたに与えたこの良い地から、滅びうせる。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;見よ。きょう、私は世のすべての人の行く道を行こうとしている。あなたがたは、心を尽くし、精神を尽くして知らなければならない。あなたがたの神、主が、あなたがたについて約束したすべての良いことが一つもたがわなかったことを。それは、一つもたがわず、みな、あなたがたのために実現した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;あなたがたの神、主があなたがたについて約束したすべての良いことが、あなたがたに実現したように、主はまた、すべての悪いことをあなたがたにもたらし、ついには、あなたがたの神、主が、あなたがたに与えたこの良い地から、あなたがたを根絶やしにする。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Jos 23:16)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;主があなたがたに命じたあなたがたの神、主の契約を、あなたがたが破り、行って、ほかの神々に仕え、それらを拝むなら、主の怒りはあなたがたに向かって燃え上がり、あなたがたは主があなたがたに与えられたこの良い地から、ただちに滅びうせる。」&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-564825198964736305?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/564825198964736305'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/564825198964736305'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/23.html' title='ヨシュア記23章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-6900592771460443994</id><published>2009-02-10T09:44:00.005+09:00</published><updated>2009-02-13T08:49:22.598+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記22'/><title type='text'>ヨシュア記22章</title><content type='html'>&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;これは、ヨルダン川東岸の出来事である。ルベン、ガド、マナセの半部族が、ヨルダン川に帰還する。そして、そこで、祭壇を築いた。これは大きなもので、ヨルダン川西岸の人々がその存在に気づいて、大騒ぎとなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、調査団が派遣される。そのピネハス以下の調査団が、祭壇構築の動機などを調べる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで大事なのは、イスラエル十二部族は、不可分であるという、神の御心があるということである。だから、ヨルダン川をはさんでいたとしても、十二部族が分裂することは、神の御心ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、祭壇を築くという極めて霊的な行動が、ただしい動機で行なう必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;後にイスラエルは、南北に分裂する。そして、黙示録には、ダン部族の記述が無い。そして、後のキリスト教も、分裂を繰り返している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この分裂の萌芽がイスラエルにあっ&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;たことを知るべきである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この章では、この祭壇構築の誤解は解けているのだが、人間の心の奥深くにある暗闇がなくなったわけではない。神の民が、真の意味で一致するには、聖霊が働かなければならない。これは、教会の負の歴史が如実に示しているところである。&lt;/span&gt;&lt;span style="color: rgb(0, 0, 0);"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;そのとき、ヨシュアはルベン人、ガド人、およびマナセの半部族を呼び寄せて、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;彼らに言った。「あなたがたは、主のしもべモーセがあなたがたに命じたことを、ことごとく守り、また私があなたがたに命じたすべてのことについても、私の声に聞き従った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;今日まで、この長い間、あなたがたの同胞を捨てず、あなたがたの神、主の戒め、命令を守ってきた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;今すでに、あなたがたの神、主は、あなたがたの同胞に約束したように、彼らに安住を許された。今、主のしもべモーセがあなたがたに与えたヨルダン川の向こう側の所有地、あなたがたの天幕に引き返して行きなさい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ただ主のしもべモーセが、あなたがたに命じた命令と律法をよく守り行ない、あなたがたの神、主を愛し、そのすべての道に歩み、その命令を守って、主にすがり、心を尽くし、精神を尽くして、主に仕えなさい。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ヨシュアは彼らを祝福して去らせたので、彼らは自分たちの天幕に行った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;・・マナセの半部族には、モーセがすでにバシャンに所有地を与えていたが、他の半部族には、ヨシュアはヨルダン川のこちら側、西のほうで、彼らの同胞といっしょに所有地を与えた。・・さらに、ヨシュアは彼らを天幕に送り返すとき、彼らを祝福して、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;次のように彼らに言った。「あなたがたは多くの財宝と、おびただしい数の家畜と、銀、金、青銅、鉄、および多くの衣服とを持って天幕に帰りなさい。敵からの分捕り物はあなたがたの同胞と分け合いなさい。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;それでルベン族、ガド族、マナセの半部族は、カナンの地にあるシロでイスラエル人と別れ、モーセを通して示された主の命令によって、彼らが得た自分の所有地、ギルアデの地へ行くために帰って行った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ルベン族、ガド族、マナセの半部族は、カナンの地にあるヨルダン川のほとりの地に来たとき、そこ、ヨルダン川のそばに一つの祭壇を築いた。それは、大きくて、遠くから見える祭壇であった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;イスラエル人はこういううわさを聞いた。「ルベン族、ガド族、およびマナセの半部族が、カナンの地の国境、ヨルダン川のほとりの地、イスラエル人に属する側で、一つの祭壇を築いた。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;イスラエル人がそれを聞いたとき、イスラエル人の全会衆は、シロに集まり、彼らといくさをするために上って行こうとした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;それでイスラエル人は、祭司エルアザルの子ピネハスを、ギルアデの地のルベン族、ガド族、およびマナセの半部族のところに送り、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;イスラエルの全部族の中から、一族につき族長ひとりずつ、全部で十人の族長を彼といっしょに行かせた。これらはみな、イスラエルの分団の中で、父祖の家のかしらであった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;彼らはギルアデの地のルベン族、ガド族、およびマナセの半部族のところに行き、彼らに告げて言った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:16)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;「主の全会衆はこう言っている。『この反逆は何か。あなたがたはきょう、主に従うことをやめて、イスラエルの神に反逆し、自分のために祭壇を築いて、きょう、主に反逆している。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:17)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ペオルで犯した不義は、私たちにとって小さなことだろうか。私たちは今日まで、自分たちの身をきよめていない。そのために、神罰が主の会衆の上に下ったのだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:18)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;あなたがたは、きょう、主に従うことをやめようとしている。あなたがたは、きょう、主に反逆しようとしている。あす、主はイスラエルの全会衆に向かって怒られるだろう。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:19)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;もしもあなたがたの所有地がきよくないのなら、主の幕屋の立つ主の所有地に渡って来て、私たちの間に所有地を得なさい。私たちの神、主の祭壇のほかに、自分たちのために祭壇を築いて、主に反逆してはならない。また私たちに反逆してはならない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:20)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ゼラフの子アカンが、聖絶のもののことで罪を犯し、イスラエルの全会衆の上に御怒りが下ったではないか。彼の不義によって死んだ者は彼ひとりではなかった。』」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:21)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;すると、ルベン族、ガド族、およびマナセの半部族は、イスラエルの分団のかしらたちに答えて言った。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:22)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;「神の神、主。神の神、主は、これをご存じです。イスラエルもこれを知るように。もしこれが主への反逆や、不信の罪をもってなされたのなら、きょう、あなたは私たちを救わないでください。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:23)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;私たちが祭壇を築いたことが、主に従うことをやめることであり、また、それはその上で全焼のいけにえや、穀物のささげ物をささげるためであり、あるいはまた、その上で和解のいけにえをささげるためであったのなら、主ご自身が私たちを責めてくださるように。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:24)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;しかし、事実、私たちがこのことをしたのは、次のことを恐れたからです。後になって、あなたがたの子らが私たちの子らに次のように言うかもしれないと思いました。『あなたがたと、イスラエルの神、主と何の関係があるのか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:25)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;主はヨルダン川を、私たちとあなたがた、ルベン族、ガド族との間の境界とされた。あなたがたは主の中に分け前を持っていない。』こうして、あなたがたの子らが私たちの子らに、主を恐れることをやめさせるかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:26)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;それで、私たちは言いました。『さあ、私たちは自分たちのために、祭壇を築こう。全焼のいけにえのためではなく、またほかのいけにえのためでもない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:27)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ただ私たちとあなたがたとの間、また私たちの後の世代との間の証拠とし、私たちが、全焼のいけにえとほかのいけにえと和解のいけにえをささげて、主の前で、主の奉仕をするためである。こうすれば、後になって、あなたがたの子らは私たちの子らに、「あなたがたは主の中に分け前を持っていない。」とは言わないであろう。』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:28)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;また私たちは考えました。後になって、もし私たち、また私たちの子孫に、そのようなことが言われたとしても、そのとき、私たちはこう言うことができる。『私たちの先祖が造った主の祭壇の型を見よ。これは全焼のいけにえのためでもなく、またほかのいけにえのためでもなく、これは私たちとあなたがたとの間の証拠なのだ。』&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:29)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;私たちが、主の幕屋の前にある私たちの神、主の祭壇のほかに、全焼のいけにえや、穀物のささげ物や、他のいけにえをささげる祭壇を築いて、きょう、主に反逆し、主に従うことをやめるなど、絶対にそんなことはありません。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:30)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;祭司ピネハス、および会衆の上に立つ族長たち、すなわち彼とともにいたイスラエルの分団のかしらたちは、ルベン族、ガド族、およびマナセ族が語ったことばを聞いて、それに満足した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:31)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;そしてエルアザルの子の祭司ピネハスは、ルベン族、ガド族、およびマナセ族に言った。「きょう、私たちは、主が私たちの中におられるということを知った。あなたがたが主に対してこの罪を犯さなかったからである。あなたがたは、今、イスラエル人を、主の手から救い出したのだ。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:32)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;こうして、エルアザルの子の祭司ピネハスと族長たちは、ギルアデのルベン族およびガド族から別れて、カナンの地のイスラエル人のところに帰り、このことを報告した。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:33)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;そこで、イスラエル人は、これに満足した。それでイスラエル人は、神をほめたたえ、ルベン族とガド族の住んでいる地に攻め上って、これを滅ぼそうとは、もはや言わなかった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 22:34)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;それでルベン族とガド族は、その祭壇を「まことにこれは、私たちの間で、主が神であるという証拠だ。」と呼んだ。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-6900592771460443994?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/6900592771460443994'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/6900592771460443994'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/22.html' title='ヨシュア記22章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-8802452536272566332</id><published>2009-02-09T22:22:00.005+09:00</published><updated>2009-02-09T22:36:45.542+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エペソ書02'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エペソ書'/><title type='text'>エペソ書2章</title><content type='html'>この章における対比は、わたしたちが主イエスによって、死から命に移っていることを示している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;(Eph 2:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;そのころのあなたがたは、キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、この世にあって望みもなく、神もない人たちでした。&lt;/span&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;キリストから離れーー＞&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;キリストに近づく&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;イスラエルの国から除外されーー＞&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;イスラエルの一部となる&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;約束の契約については他国人ーー＞&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;約束の契約に預かる本国人&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;この世にあっては望み無くーー＞&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;この世にあって望みに満ちる&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;神も無い人ーー＞&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;神がある人&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;私たちは、イエスの血によって、旧来の地位から、天賦の地位に移されるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、恵みによるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;あなたがたは自分の罪過と罪との中に死んでいた者であって、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に働いている霊に従って、歩んでいました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行ない、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな愛のゆえに、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生かし、・・あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。・・&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;キリスト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわらせてくださいました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;それは、あとに来る世々において、このすぐれて豊かな御恵みを、キリスト・イエスにおいて私たちに賜わる慈愛によって明らかにお示しになるためでした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;ですから、思い出してください。あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。すなわち、肉において人の手による、いわゆる割礼を持つ人々からは、無割礼の人々と呼ばれる者であって、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;そのころのあなたがたは、キリストから離れ、イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、この世にあって望みもなく、神もない人たちでした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスの中にあることにより、キリストの血によって近い者とされたのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。敵意とは、さまざまの規定から成り立っている戒めの律法なのです。このことは、二つのものをご自身において新しいひとりの人に造り上げて、平和を実現するためであり、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:16)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;また、両者を一つのからだとして、十字架によって神と和解させるためなのです。敵意は十字架によって葬り去られました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:17)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;それからキリストは来られて、遠くにいたあなたがたに平和を宣べ、近くにいた人たちにも平和を宣べられました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:18)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;私たちは、このキリストによって、両者ともに一つの御霊において、父のみもとに近づくことができるのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:19)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;こういうわけで、あなたがたは、もはや他国人でも寄留者でもなく、今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:20)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;あなたがたは使徒と預言者という土台の上に建てられており、キリスト・イエスご自身がその礎石です。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:21)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;この方にあって、組み合わされた建物の全体が成長し、主にある聖なる宮となるのであり、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Eph 2:22)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-8802452536272566332?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/8802452536272566332'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/8802452536272566332'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/2.html' title='エペソ書2章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-5675797585069059927</id><published>2009-02-07T08:34:00.002+09:00</published><updated>2009-02-07T08:46:00.175+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記21'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><title type='text'>ヨシュア記21章</title><content type='html'>これはレビ人に対する神の配慮である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエルは祭司国家であるから、祭司職を奉じるレビ人なしには成立しない。ゆえに、イスラエルの領土の中に、彼らが生活すべきスペースが与えられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代においては、神の働き人が本当に神に信頼するならば、このように、神の恵みにより生活は保障されるのだ。イスラエル全体は、彼らに対して最大限の支援を行うことを求められているが、レビ人が忠実に働くことが前提である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;41節では、レビ人の町は48であると書いてある。48は、12の４倍の数字である。これは、完璧な数字であり、12部族に対する神の恵みを現わしているだろう。それはこの章の最後のことばが表してる。&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold;"&gt;&lt;br /&gt;主がイスラエルの家に約束されたすべての良いことは、一つもたがわず、みな実現した。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;そのとき、レビ人の一族のかしらたちは、祭司エルアザルとヌンの子ヨシュアとイスラエル人諸部族の一族のかしらたちのところに来て、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;カナンの地のシロで、彼らに告げて言った。「主は、私たちに住むべき町々と、家畜のための放牧地とを与えるよう、モーセを通して命じられました。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;それで、イスラエル人は、主の命令で、彼らの相続地から、次の町々とその放牧地とをレビ人に与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ケハテ諸氏族のために、くじが引かれたとき、ユダ部族、シメオン部族、ベニヤミン部族のうちから、くじによって、十三の町がレビ人の祭司アロンの子孫のものとなった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;エフライム部族、ダン部族、マナセの半部族から、十の町がくじによって残りのケハテ族のものに、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;イッサカル部族の諸氏族、アシェル部族、ナフタリ部族、バシャンのマナセの半部族から、十三の町がくじによってゲルション族のものに、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ルベン部族、ガド部族、ゼブルン部族から、十二の町がメラリ族の諸氏族のものになった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;イスラエル人は、主がモーセを通して命じたとおりに、これらの町とその放牧地を、くじによってレビ人に与えるとき、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ユダ部族、シメオン部族から、次に名をあげる町を与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;これらは、レビ人に属するケハテ諸氏族の一つ、アロンの子孫のものとなった。・・最初に彼らにくじが当たったからである。・・&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;彼らには、ユダの山地にあるキルヤテ・アルバ・・アルバはアナクの父・・、すなわちヘブロンとその周囲の放牧地を与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;しかし、この町の畑とその村々は、エフネの子カレブに、その所有地として与えられた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;祭司アロンの子孫には、殺人者ののがれの町ヘブロンとその放牧地、それにリブナとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ヤティルとその放牧地、エシュテモアとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ホロンとその放牧地、デビルとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:16)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;アインとその放牧地、ユタとその放牧地、ベテ・シェメシュとその放牧地。すなわちこれら二つの部族から九つの町を与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:17)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;またベニヤミン部族の中からも、ギブオンとその放牧地、ゲバとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:18)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;アナトテとその放牧地、アルモンとその放牧地、この四つの町を与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:19)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;それでアロンの子孫である祭司たちの町の総数は、十三の町とその放牧地であった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:20)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ケハテ族のうち残りのレビ人であるケハテ諸氏族には、エフライム部族からくじによって次の町々が与えられた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:21)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;彼らには、エフライムの山地にある殺人者ののがれの町シェケムとその放牧地、ゲゼルとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:22)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;キブツァイムとその放牧地、ベテ・ホロンとその放牧地、この四つの町。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:23)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ダン部族から、エルテケとその放牧地、ギベトンとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:24)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;アヤロンとその放牧地、ガテ・リモンとその放牧地、この四つの町。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:25)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;マナセの半部族から、タナクとその放牧地、ガテ・リモンとその放牧地、この二つの町を与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:26)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;残りのケハテ諸氏族には、全部で十の町とその放牧地が与えられた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:27)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;レビ諸氏族の一つゲルション族には、マナセの半部族から、殺人者ののがれの町バシャンのゴランとその放牧地、ベエシュテラとその放牧地、この二つの町。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:28)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;イッサカル部族から、キシュヨンとその放牧地、ダベラテとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:29)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ヤルムテとその放牧地、エン・ガニムとその放牧地、この四つの町。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:30)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;アシェル部族から、ミシュアルとその放牧地、アブドンとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:31)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ヘルカテとその放牧地、レホブとその放牧地、この四つの町。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:32)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ナフタリ部族から、殺人者ののがれの町、ガリラヤのケデシュとその放牧地、ハモテ・ドルとその放牧地、カルタンとその放牧地、この三つの町を与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:33)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;それでゲルション人の諸氏族の町の総数は、十三の町と、その放牧地であった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:34)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;レビ人の残りのメラリ諸氏族には、ゼブルン部族から、ヨクネアムとその放牧地、カルタとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:35)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ディムナとその放牧地、ナハラルとその放牧地、この四つの町。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:36)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ルベン部族から、ベツェルとその放牧地、ヤハツとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:37)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ケデモテとその放牧地、メファアテとその放牧地、この四つの町。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:38)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ガド部族から、殺人者ののがれの町ギルアデのラモテとその放牧地、マハナイムとその放牧地、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:39)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;ヘシュボンとその放牧地、ヤゼルとその放牧地、全部で四つの町。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:40)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;これらの町はみな、レビ諸氏族のうちの残りの諸氏族、メラリ族のもので、くじによって与えられた十二の町であった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:41)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;イスラエル人の所有のうちで、レビ人の町は、全部で四十八の町と、その放牧地とであった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:42)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;これらの町には、それぞれその周囲に放牧地があった。これらの町はみなそうなっていた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:43)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;こうして主は、イスラエルの先祖たちに与えると誓った地をすべて、イスラエルに与えられたので、彼らはそれを占領して、そこに住んだ。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:44)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;主は、彼らの先祖たちに誓ったように、周囲の者から守って、彼らに安住を許された。すべての敵の中で、ひとりも彼らの前に立ちはだかる者はいなかった。主はすべての敵を彼らの手に渡された。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;(Jos 21:45)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 153);"&gt;主がイスラエルの家に約束されたすべての良いことは、一つもたがわず、みな実現した。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-5675797585069059927?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5675797585069059927'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5675797585069059927'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/21.html' title='ヨシュア記21章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-4060187103595767525</id><published>2009-02-06T09:36:00.003+09:00</published><updated>2009-02-06T09:50:36.487+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記20'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><title type='text'>ヨシュア記20章</title><content type='html'>これは、聖書の中で、明確に書かれている逃れの町の実際の応用である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、第一に誤って人を殺した場合の処置である。その際に、逃れの町に入るならば、復讐を受けることがないといることである。さらに、大祭司が死ぬなら、恩赦として、自分の町に帰る事ができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、見事に主イエスの死と、復活による購い、罪のゆるしを現わしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5節によるなら、この人は、ある人を憎んでいたのではなく、誤って殺してしまったとある。これは、私たちが、日常的に体験していることである。つまり、ちょっとしたことで、人に憤りの心を持つ。実は、これは、神から見るなら、立派な殺人なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちは、人を軽蔑し、見下すとき、殺人者と同じ罪を犯しているのだ。だから、高慢で赦せないという態度は、あなたを殺人者としてしまうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、その罪、殺人の罪に気がつくなら、逃れの町に行くことが必要だ。さもなければ、私たちはサタンによって復讐されてしまうのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、どんな些細なフラストレーションも、逃れの町、そこにいる大祭司の死の意味が分かるまで、に逗留させてもらう必要があるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、大祭司の死の意味、すなわち十字架が分かったら、あなたは、元の世界に帰ることができるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;殺人の恩赦は、主イエスの十字架からしか来ないことをここは教えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちの些細な罪の現実をここに知るのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#009900;"&gt;(Jos 20:1)主はヨシュアに告げて仰せられた。&lt;br /&gt;(Jos 20:2)「イスラエル人に告げて言え。わたしがモーセを通してあなたがたに告げておいた、のがれの町をあなたがたのために定め、&lt;br /&gt;(Jos 20:3)あやまって、知らずに人を殺した殺人者が、そこに逃げ込むことのできるようにしなさい。その町々は、あなたがたが血の復讐をする者からのがれる場所となる。&lt;br /&gt;(Jos 20:4)人が、これらの町の一つに逃げ込む場合、その者は、その町の門の入口に立ち、その町の長老たちに聞こえるように、そのわけを述べなさい。彼らは、自分たちの町に彼を受け入れ、彼に一つの場所を与え、彼は、彼らとともに住む。&lt;br /&gt;(Jos 20:5)たとい、血の復讐をする者がその者を追って来ても、殺人者をその手に渡してはならない。彼は知らずに隣人を打ち殺したのであって、以前からその人を憎んでいたのではないからである。&lt;br /&gt;(Jos 20:6)その者は会衆の前に立ってさばきを受けるまで、あるいは、その時の大祭司が死ぬまで、その町に住まなければならない。それから後、殺人者は、自分の町、自分の家、自分が逃げて来たその町に帰って行くことができる。」&lt;br /&gt;(Jos 20:7)それで彼らは、ナフタリの山地にあるガリラヤのケデシュと、エフライムの山地にあるシェケムと、ユダの山地にあるキルヤテ・アルバ、すなわちヘブロンとを聖別した。&lt;br /&gt;(Jos 20:8)エリコのあたりのヨルダン川の向こう側、東のほうでは、ルベン部族から、高地の荒野にあるベツェルを、ガドの部族から、ギルアデのラモテを、マナセ部族から、バシャンのゴランをこれに当てた。&lt;br /&gt;(Jos 20:9)これらは、すべてのイスラエル人、および、彼らの間の在留異国人のために設けられた町々で、すべて、あやまって人を殺した者が、そこに逃げ込むためである。会衆の前に立たないうちに、血の復讐をする者の手によって死ぬことがないためである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-4060187103595767525?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/4060187103595767525'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/4060187103595767525'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/20.html' title='ヨシュア記20章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-2909973504617486170</id><published>2009-02-03T09:13:00.004+09:00</published><updated>2009-02-03T09:34:28.685+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記17'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><title type='text'>ヨシュア記17章</title><content type='html'>&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;この章は、マナセ族に対する分割地の説明に始まっている。後半はヨセフ一族の開拓地についてである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マナセはヨセフの子供の名前である。順位的には長子であるが、ヤコブはマナセではなく、エフライムを祝した。しかし、マナセにも分割地があった。男子がおらず、娘だけの家にも、土地は与えられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カナン人を放逐するという神の計画であるが、それが必ずしも達成されていないことをここに見る。また、ヨセフに対しては、敵が鉄の戦車を持っていても戦わなければならないとある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、敵の武力に屈してはならないのがイスラエルの使命であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヨセフ族は数多くなるという祝福を継承している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、強大な人員を擁する国家や集団は、ヨセフ的な祝福を持っているといえるが、神のみこころを知って行動しなければ、それは逆に敵（サタン）に利用された、覇権国家となるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、自陣にいるカナン人という、偶像礼拝をやめさせなければならないのだ。偶像教は、最終的にはその国家を滅ぼしてしまうのだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神は神の民に土地を与えるが、そこにある偶像を取り除くことが条件である。ただ単に、安楽に住める場所や環境を与えたのではないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神の民は、自分の領域にある、あらゆる偶像、偽りの心、態度を一掃しなければならない。そこに勝利と祝福がある。戦うことなしに、また、悪から手をひくことだ。以前と同じままで、神の祝福を得るということは無い。過去の偶像体験から、決別することが肝要である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#3333ff;"&gt;(Jos 17:1)マナセ部族が、くじで割り当てられた地は次のとおりである。マナセはヨセフの長子であった。マナセの長子で、ギルアデの父であるマキルは戦士であったので、ギルアデとバシャンが彼のものとなった。&lt;br /&gt;(Jos 17:2)さらにそれはマナセ族のほかの諸氏族、アビエゼル族、ヘレク族、アスリエル族、シェケム族、ヘフェル族、シェミダ族のものになった。これらは、ヨセフの子マナセの男子の子孫の諸氏族である。&lt;br /&gt;(Jos 17:3)ところが、マナセの子マキルの子ギルアデの子ヘフェルの子ツェロフハデには、娘だけで息子がなかった。その娘たちの名は、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァであった。&lt;br /&gt;(Jos 17:4)彼女たちは、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、族長たちとの前に進み出て、「私たちの親類の間で、私たちにも相続地を与えるように、主はモーセに命じられました。」と言ったので、ヨシュアは主の命令で、彼女たちの父の兄弟たちの間で、彼女たちに相続地を与えた。&lt;br /&gt;(Jos 17:5)こうして、マナセはヨルダン川の向こう側のギルアデとバシャンの地のほかに、なお十の割り当て地があてがわれた。&lt;br /&gt;(Jos 17:6)マナセの娘たちが、彼の息子たちの間に、相続地を受けたからである。ギルアデの地は、マナセのほかの子孫のものとなった。&lt;br /&gt;(Jos 17:7)マナセの境界線は、アシェルからシェケムに面したミクメタテに向かい、その境界線は、さらに南に行って、エン・タプアハの住民のところに至った。&lt;br /&gt;(Jos 17:8)タプアハの地は、マナセのものであったが、マナセの境界に近いタプアハは、エフライム族のものであった。&lt;br /&gt;(Jos 17:9)またその境界線は、カナ川に下り、川の南に向かった。そこの町々は、マナセの町々の中にあって、エフライムのものであった。マナセの境界線は、川の北で、その終わりは海であった。&lt;br /&gt;(Jos 17:10)その南は、エフライムのもの、北はマナセのものであった。海がその境界となった。マナセは、北はアシェルに、東はイッサカルに達していた。&lt;br /&gt;(Jos 17:11)またマナセには、イッサカルとアシェルの中に、ベテ・シェアンとそれに属する村落、イブレアムとそれに属する村落、ドルの住民とそれに属する村落、エン・ドルの住民とそれに属する村落、タナクの住民とそれに属する村落、メギドの住民とそれに属する村落があった。この第三番目は高地であった。&lt;br /&gt;(Jos 17:12)しかしマナセ族は、これらの町々を占領することができなかった。カナン人はこの土地に住みとおした。&lt;br /&gt;(Jos 17:13)イスラエル人は、強くなってから、カナン人に苦役を課したが、彼らを追い払ってしまうことはなかった。&lt;br /&gt;(Jos 17:14)ヨセフ族はヨシュアに告げて言った。「主が今まで私を祝福されたので、私は数の多い民になりました。あなたはなぜ、私にただ一つのくじによる相続地、ただ一つの割り当て地しか分けてくださらなかったのですか。」&lt;br /&gt;(Jos 17:15)ヨシュアは彼らに言った。「もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。」&lt;br /&gt;(Jos 17:16)ヨセフ族は答えた。「山地は私どもには十分ではありません。それに、谷間の地に住んでいるカナン人も、ベテ・シェアンとそれに属する村落にいる者も、イズレエルの谷にいる者もみな、鉄の戦車を持っています。」&lt;br /&gt;(Jos 17:17)するとヨシュアは、ヨセフ家の者、エフライムとマナセにこう言った。「あなたは数の多い民で、大きな力を持っている。あなたは、ただ一つのくじによる割り当て地だけを持っていてはならない。&lt;br /&gt;(Jos 17:18)山地もあなたのものとしなければならない。それが森であっても、切り開いて、その終わる所まで、あなたのものとしなければならない。カナン人は鉄の戦車を持っていて、強いのだから、あなたは彼らを追い払わなければならないのだ。」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-2909973504617486170?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2909973504617486170'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2909973504617486170'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/jos-171-jos-172-jos-173-jos-174-jos-175.html' title='ヨシュア記17章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-1294451123728517898</id><published>2009-02-02T08:08:00.002+09:00</published><updated>2009-02-02T08:34:05.298+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記16'/><title type='text'>ヨシュア記16章</title><content type='html'>これは、エリコから上に地域に展開した、ヨセフ族、エフライムとマナセの土地の説明である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エフライムは、ヨセフの二人の子のうちの一つ。マナセが長男であったが、祖父ヤコブから長子の祝福を受けたのがエフライムである。ヨセフが演じたエジプトでの使命は、ここに継承されている。ヨセフは12部族の中でも重要な役目を負うという運命があるといえるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエルは12部族であるが、ヨセフが分派して、マナセとエフライムとなった。さらにマナセは半部族となり、二つの領域に住むことになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヨセフの祝福を受け継いでいるエフライムは、後に北イスラエルでの主導的役割を負うことになる。彼らが展開した、ヨルダン川西岸地域は、戦略的には重要な拠点である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでも、カナン人の取り扱いが書かれている。奴隷として彼らは留められている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代におけるヨセフ族の使命はどのように展開しているのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;ヨセフ族が、くじで割り当てられた地の境界線は、東、エリコのあたりのヨルダン川、すなわちエリコの水から荒野に出、エリコから山地を上ってベテルに至り、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;ベテルからルズに出て、アルキ人の領土アタロテに進み、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;西のほう、ヤフレテ人の領土に下り、下ベテ・ホロンの地境、さらにゲゼルに至り、その終わりは海であった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;こうして、ヨセフ族、マナセとエフライムは、彼らの相続地を受けた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;エフライム族の諸氏族の地域は、次のとおりである。彼らの相続地の東の境界線は、アテロテ・アダルから上ベテ・ホロンに至り、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;その境界線は、西に向かって、北方のミクメタテに出、その境界線は、東に回ってタアナテ・シロに至り、そこからヤノアハの東に進み、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;ヤノアハからアタロテとナアラに下り、それからエリコに達し、ヨルダン川に出る。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;西の境界線は、タプアハからカナ川に行き、その終わりは海であった。これが、エフライム部族の諸氏族の相続地であった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;このほかに、マナセ族の相続地の中に、エフライム族のために取り分けられた町々、そのすべての町々と、それに属する村々とがあった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 16:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;彼らはゲゼルに住むカナン人を追い払わなかったので、カナン人はエフライムの中に住んでいた。今日もそうである。カナン人は苦役に服する奴隷となった。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-1294451123728517898?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1294451123728517898'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1294451123728517898'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/16.html' title='ヨシュア記16章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-2916232009869675678</id><published>2009-02-01T08:05:00.006+09:00</published><updated>2009-02-01T09:01:24.572+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記15'/><title type='text'>ヨシュア記15章</title><content type='html'>この章はユダ族の境界線の解説に始まる。そして、ユダ族の相続地の詳細である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユダ族は、ダビデを生み出し、イエス･キリストもダビデの子孫として登録されている。彼は、ユダ族の獅子である。その意味において、重要な部分である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カレブの兄弟、オテニエル（神の力）は、姪であるアクサ（足かせ、束縛）を妻としてもらう。そして、アクサはオテニエルに意見をし、上下の泉を譲り受ける。これは、士師記一章にも記録されている。聖書で二箇所、同じ記述がある（この部分、新改訳は、逆に訳している。この泉を求めるように言ったのは、アクサである。新共同訳は、そのように訳している。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この章は、ユダ族という、イスラエル12部族の指導的な立場にある部族の分割の記録である。現代イスラエルにおいて、これらの地域のある部分はパレスチナ自治地区となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここに記されている地名、地域は、イスラエルが主の御力で勝ち取るべき領域である。この使命は、ヨシュアの死後、カレブの時代に継承されている。そして、この戦いは霊的な戦いに通じている。神の与えた地に私たちは、戦いをもって勝ち取る必要がある。神の領域がこの地で明確に広がることが祝福である。そこには、カナン人が満ちていも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#3333ff;"&gt;(Jos 15:1)ユダ族の諸氏族が、くじで割り当てられた地は、エドムの国境に至り、その南端は、南のほうのツィンの荒野であった。&lt;br /&gt;(Jos 15:2)その南の境界線は、塩の海の端、南に面する入江から、&lt;br /&gt;(Jos 15:3)アクラビムの坂の南に出て、ツィンに進み、カデシュ・バルネアの南から上って、ヘツロンに進み、さらにアダルに上って、カルカに回り、&lt;br /&gt;(Jos 15:4)アツモンに進んで、エジプト川に出て、その境界線の終わりは海である。これが、あなたがたの南の境界線である。&lt;br /&gt;(Jos 15:5)東の境界線は、塩の海であって、ヨルダン川の川口までで、北側の境界線は、ヨルダン川の川口の湖の入江から始まり、&lt;br /&gt;(Jos 15:6)境界線は、ベテ・ホグラに上り、ベテ・ハアラバの北に進み、境界線は、ルベンの子ボハンの石に上って行き、&lt;br /&gt;(Jos 15:7)境界線はまた、アコルの谷からデビルに上り、川の南側のアドミムの坂の反対側にあるギルガルに向かって北に向かう。また境界線はエン・シェメシュの水に進み、その終わりはエン・ロゲルであった。&lt;br /&gt;(Jos 15:8)またその境界線は、ベン・ヒノムの谷を上って、南のほう、エブス人のいる傾斜地、すなわちエルサレムに至る。また境界線は、西のほうヒノムの谷を見おろす山の頂に上る。この谷はレファイムの谷の北のほうの端にある。&lt;br /&gt;(Jos 15:9)それからその境界線は、この山の頂から、メ・ネフトアハの泉のほうに折れ、エフロン山の町々に出て、それから境界線は、バアラ、すなわちキルヤテ・エアリムのほうに折れる。&lt;br /&gt;(Jos 15:10)またその境界線は、バアラから西に回って、セイル山に至り、エアリム山の北側、すなわちケサロンに進み、ベテ・シェメシュに下り、さらにティムナに進み、&lt;br /&gt;(Jos 15:11)その境界線は、エクロンの北側に出て、それから境界線は、シカロンのほうに折れ、バアラ山に進み、ヤブネエルに出て、その境界線の終わりは海であった。&lt;br /&gt;(Jos 15:12)また西の境界線は、大海とその沿岸であった。これが、ユダ族の諸氏族の周囲の境界線であった。&lt;br /&gt;(Jos 15:13)ヨシュアは、主の命令で、エフネの子カレブに、ユダ族の中で、キルヤテ・アルバ、すなわちヘブロンを割り当て地として与えた。アルバはアナクの父であった。&lt;br /&gt;(Jos 15:14)カレブは、その所からアナクの三人の息子、シェシャイ、アヒマン、タルマイを追い払った。これらはアナクの子どもである。&lt;br /&gt;(Jos 15:15)その後、その所から彼は、デビルの住民のところに攻め上った。デビルの名は、以前はキルヤテ・セフェルであった。&lt;br /&gt;(Jos 15:16)そのとき、カレブは言った。「キルヤテ・セフェルを打って、これを取る者には、私の娘アクサを妻として与えよう。」&lt;br /&gt;(Jos 15:17)ケナズの子で、カレブの兄弟オテニエルがそれを取ったので、カレブは娘アクサを、彼に妻として与えた。&lt;br /&gt;(Jos 15:18)彼女がとつぐとき、オテニエルは彼女をそそのかして、畑を父に求めることにした。彼女がろばから降りたので、カレブは彼女に、「何がほしいのか。」と尋ねた。&lt;br /&gt;(Jos 15:19)彼女は言った。「私に祝いの品を下さい。あなたはネゲブの地に私を送るのですから、水の泉を私に下さい。」そこで彼は、上の泉と下の泉とを彼女に与えた。&lt;br /&gt;(Jos 15:20)ユダ部族の諸氏族の相続地は次のとおり。&lt;br /&gt;(Jos 15:21)ユダ部族が、エドムの国境のほうに持っていた最南端の町々は、カブツェエル、エデル、ヤグル、&lt;br /&gt;(Jos 15:22)キナ、ディモナ、アデアダ、&lt;br /&gt;(Jos 15:23)ケデシュ、ハツォル、イテナン、&lt;br /&gt;(Jos 15:24)ジフ、テレム、ベアロテ、&lt;br /&gt;(Jos 15:25)ハツォル・ハダタ、ケリヨテ・ヘツロンすなわちハツォル、&lt;br /&gt;(Jos 15:26)アマム、シェマ、モラダ、&lt;br /&gt;(Jos 15:27)ハツァル・ガダ、ヘシュモン、ベテ・ペレテ、&lt;br /&gt;(Jos 15:28)ハツァル・シュアル、ベエル・シェバ、ビズヨテヤ、&lt;br /&gt;(Jos 15:29)バアラ、イイム、エツェム、&lt;br /&gt;(Jos 15:30)エルトラデ、ケシル、ホルマ、&lt;br /&gt;(Jos 15:31)ツィケラグ、マデマナ、サヌサナ、&lt;br /&gt;(Jos 15:32)レバオテ、シルヒム、アイン、リモンであり、二十九の町と、それらに属する村々の全部である。&lt;br /&gt;(Jos 15:33)低地では、エシュタオル、ツォルア、アシュナ、&lt;br /&gt;(Jos 15:34)ザノアハ、エン・ガニム、タプアハ、エナム、&lt;br /&gt;(Jos 15:35)ヤルムテ、アドラム、ソコ、アゼカ、&lt;br /&gt;(Jos 15:36)シャアライム、アディタイム、ゲデラとゲデロタイム。すなわち、十四の町と、それらに属する村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:37)ツェナン、ハダシャ、ミグダル・ガド、&lt;br /&gt;(Jos 15:38)ディルアン、ミツパ、ヨクテエル、&lt;br /&gt;(Jos 15:39)ラキシュ、ボツカテ、エグロン、&lt;br /&gt;(Jos 15:40)カボン、ラフマス、キテリシュ、&lt;br /&gt;(Jos 15:41)ゲデロテ、ベテ・ダゴン、ナアマ、マケダ。すなわち、十六の町と、それらに属する村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:42)リブナ、エテル、アシャン、&lt;br /&gt;(Jos 15:43)エフタ、アシュナ、ネツィブ、&lt;br /&gt;(Jos 15:44)ケイラ、アクジブ、マレシャ。すなわち、九つの町と、それらに属する村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:45)エクロンと、それに属する村落、すなわち、村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:46)エクロンから海まで、すべてアシュドデのほとりにある町々と、それらに属する村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:47)アシュドデと、それに属する村落、すなわち、村々。ガザと、それに属する村落、すなわち、村々。エジプト川と大海までとその沿岸。&lt;br /&gt;(Jos 15:48)山地では、シャミル、ヤティル、ソコ、&lt;br /&gt;(Jos 15:49)ダナ、キルヤテ・サナ、すなわちデビル、&lt;br /&gt;(Jos 15:50)アナブ、エシュテモア、アニム、&lt;br /&gt;(Jos 15:51)ゴシェン、ホロン、ギロ。すなわち、十一の町と、それらに属する村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:52)アラブ、ドマ、エシュアン、&lt;br /&gt;(Jos 15:53)ヤニム、ベテ・タプアハ、アフェカ、&lt;br /&gt;(Jos 15:54)フムタ、キルヤテ・アルバ、すなわち、ヘブロン、ツィオル。すなわち、九つの町と、それらに属する村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:55)マオン、カルメル、ジフ、ユタ、&lt;br /&gt;(Jos 15:56)イズレエル、ヨクデアム、ザノアハ、&lt;br /&gt;(Jos 15:57)カイン、ギブア、ティムナ。すなわち、十の町と、それらに属する村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:58)ハルフル、ベテ・ツル、ゲドル、&lt;br /&gt;(Jos 15:59)マアラテ、ベテ・アノテ、エルテコン。すなわち、六つの町と、それらに属する村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:60)キルヤテ・バアルすなわちキルヤテ・エアリムと、ラバ。すなわち、二つの町と、それらに属する村々。&lt;br /&gt;(Jos 15:61)荒野では、ベテ・ハアラバ、ミディン、セカカ、&lt;br /&gt;(Jos 15:62)ニブシャン、塩の町、エン・ゲディ。すなわち、六つの町と、それらに属する村々である。&lt;br /&gt;(Jos 15:63)ユダ族は、エルサレムの住民エブス人を追い払うことができなかった。それで、エブス人はユダ族とともにエルサレムに住んでいた。今日もそうである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-2916232009869675678?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2916232009869675678'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2916232009869675678'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/02/15.html' title='ヨシュア記15章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-2770724592335370896</id><published>2009-01-31T08:23:00.001+09:00</published><updated>2009-01-31T09:18:24.181+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記14'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><title type='text'>ヨシュア14章</title><content type='html'>これはカレブの信仰の表明である。彼のレポートは真実であり、彼の人生は主に対してまっすぐであった。他の民は、恐れのため、否定的なレポートしか出せなかった。しかし、彼の積極的信仰は、正しかった。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カレブが主張したヘブロンは、霊的に重要な場所だった。ヘブロンはとは、a seat of association　という意味。訳せば、仲間の座であろうか。つまり、主にある民の関係性のための重要な座なのである。ここもアナク人の町であったが、それを勝ち取ることをカレブは宣言した。アナクとは巨人。ヘブロンは、キリヤテーアルバすなわち、(巨人）の4つ（アルバ）の町（キリヤテ）という意味。巨人の打倒は、イスラエルの使命であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそもカナンの地の偵察は、民数記１３章にあるできごと。民は、カレブのレポートを受け入れず、その結果、荒野の40年が経過した。カレブは40歳、そして40年後カナンに突入し、五年が経った。彼は85歳で、現役と同じ力を持っていた。彼の肉体は、彼の霊性と等しく強健であったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カレブは、現代の信仰人の模範である。今も、私たちはヘブロンを霊的「巨人」の手から奪回しなければならないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:1)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;イスラエル人がカナンの地で相続地の割り当てをした地は次のとおりである。その地を祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、イスラエル人の諸部族の一族のかしらたちが、彼らに割り当て、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:2)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;主がモーセを通して命じたとおりに、九部族と半部族とにくじで相続地を割り当てた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:3)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;モーセはすでに二部族と半部族とに、ヨルダン川の向こう側で相続地を与えており、またレビ人には、彼らの中で相続地を与えなかったからであり、&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:4)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;ヨセフの子孫が、マナセとエフライムの二部族になっていたからである。彼らは、レビ族には、その住むための町々と彼らの所有になる家畜のための放牧地を除いては、その地で割り当て地を与えなかった。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:5)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;イスラエル人は、主がモーセに命じたとおりに行なって、その地を割り当てた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:6)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;ときに、ユダ族がギルガルでヨシュアのところに近づいて来た。そして、ケナズ人エフネの子カレブが、ヨシュアに言った。「主がカデシュ・バルネアで、私とあなたについて、神の人モーセに話されたことを、あなたはご存じのはずです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:7)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;主のしもべモーセがこの地を偵察するために、私をカデシュ・バルネアから遣わしたとき、私は四十歳でした。そのとき、私は自分の心の中にあるとおりを彼に報告しました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:8)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;私といっしょに上って行った私の身内の者たちは、民の心をくじいたのですが、私は私の神、主に従い通しました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:9)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;そこでその日、モーセは誓って、『あなたの足が踏み行く地は、必ず永久に、あなたとあなたの子孫の相続地となる。あなたが、私の神、主に従い通したからである。』と言いました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:10)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;今、ご覧のとおり、主がこのことばをモーセに告げられた時からこのかた、イスラエルが荒野を歩いた四十五年間、主は約束されたとおりに、私を生きながらえさせてくださいました。今や私は、きょうでもう八十五歳になります。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:11)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。私の今の力は、あの時の力と同様、戦争にも、また日常の出入りにも耐えるのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:12)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;どうか今、主があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。主が私とともにいてくだされば、主が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:13)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;それでヨシュアは、エフネの子カレブを祝福し、彼にヘブロンを相続地として与えた。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:14)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;それで、ヘブロンは、ケナズ人エフネの子カレブの相続地となった。今日もそうである。それは、彼がイスラエルの神、主に従い通したからである。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;(Jos 14:15)&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"&gt;ヘブロンの名は、以前はキルヤテ・アルバであった。アルバというのは、アナク人の中の最も偉大な人物であった。そして、その地に戦争はやんだ。&lt;/span&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-2770724592335370896?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2770724592335370896'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/2770724592335370896'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/01/14_30.html' title='ヨシュア14章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-7643598205619052891</id><published>2009-01-30T21:15:00.000+09:00</published><updated>2009-01-30T21:31:58.748+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エペソ書'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='エペソ書01'/><title type='text'>エペソ書1章</title><content type='html'>これは、パウロの獄中書簡である。この文書は、牢獄から書かれているということを知らなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼のエペソの信徒たちに対する愛と、彼らに知ってもらいたい、神の栄光の偉大さについて書いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この一章においては、パウロの筆によって、宇宙的規模の真理が展開している。それはまるで、壮大な交響曲のようだ。たとえば、三節の「神はキリストにおいて、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。」という驚くべき真理が語られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天にあるすべての霊的祝福とは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな大きな発想が、牢獄の中で与えられたパウロとは、本当に神を知っていたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちは、自由な空間で、神の国の、これほどの大きさを知ることができないでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パウロが、その劇的な改心によって入った、神の王国において、キリスト（メシア）であるイエスを知ったのである。それも、彼はその深みと高さ、広さを知ったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆえに、エペソの信徒たちへの思いは、彼らがキリストの富を侮ることなく、正しく体験して欲しいということだ。そこで、16節以降の有名な祈りの言葉へとつながっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#3333ff;"&gt;(Eph 1:1)神のみこころによるキリスト・イエスの使徒パウロから、キリスト・イエスにある忠実なエペソの聖徒たちへ。&lt;br /&gt;(Eph 1:2)私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平安があなたがたの上にありますように。&lt;br /&gt;(Eph 1:3)私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにおいて、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。&lt;br /&gt;(Eph 1:4)すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前からキリストのうちに選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。&lt;br /&gt;(Eph 1:5)神は、ただみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられたのです。&lt;br /&gt;(Eph 1:6)それは、神がその愛する方によって私たちに与えてくださった恵みの栄光が、ほめたたえられるためです。&lt;br /&gt;(Eph 1:7)私たちは、この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受けているのです。これは神の豊かな恵みによることです。&lt;br /&gt;(Eph 1:8)神はこの恵みを私たちの上にあふれさせ、あらゆる知恵と思慮深さをもって、&lt;br /&gt;(Eph 1:9)みこころの奥義を私たちに知らせてくださいました。それは、神が御子においてあらかじめお立てになったご計画によることであって、&lt;br /&gt;(Eph 1:10)時がついに満ちて、この時のためのみこころが実行に移され、天にあるものも地にあるものも、いっさいのものが、キリストにあって一つに集められることなのです。このキリストにあって、&lt;br /&gt;(Eph 1:11)私たちは彼にあって御国を受け継ぐ者ともなったのです。私たちは、みこころによりご計画のままをみな実現される方の目的に従って、このようにあらかじめ定められていたのです。&lt;br /&gt;(Eph 1:12)それは、前からキリストに望みをおいていた私たちが、神の栄光をほめたたえる者となるためです。&lt;br /&gt;(Eph 1:13)またあなたがたも、キリストにあって、真理のことば、すなわちあなたがたの救いの福音を聞き、またそれを信じたことによって、約束の聖霊をもって証印を押されました。&lt;br /&gt;(Eph 1:14)聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証であられます。これは神の民の贖いのためであり、神の栄光がほめたたえられるためです。&lt;br /&gt;(Eph 1:15)こういうわけで、私は主イエスに対するあなたがたの信仰と、すべての聖徒に対する愛とを聞いて、&lt;br /&gt;(Eph 1:16)あなたがたのために絶えず感謝をささげ、あなたがたのことを覚えて祈っています。&lt;br /&gt;(Eph 1:17)どうか、私たちの主イエス・キリストの神、すなわち栄光の父が、神を知るための知恵と啓示の御霊を、あなたがたに与えてくださいますように。&lt;br /&gt;(Eph 1:18)また、あなたがたの心の目がはっきり見えるようになって、神の召しによって与えられる望みがどのようなものか、聖徒の受け継ぐものがどのように栄光に富んだものか、&lt;br /&gt;(Eph 1:19)また、神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。&lt;br /&gt;(Eph 1:20)神は、その全能の力をキリストのうちに働かせて、キリストを死者の中からよみがえらせ、天上においてご自分の右の座に着かせて、&lt;br /&gt;(Eph 1:21)すべての支配、権威、権力、主権の上に、また、今の世ばかりでなく、次に来る世においてもとなえられる、すべての名の上に高く置かれました。&lt;br /&gt;(Eph 1:22)また、神は、いっさいのものをキリストの足の下に従わせ、いっさいのものの上に立つかしらであるキリストを、教会にお与えになりました。&lt;br /&gt;(Eph 1:23)教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-7643598205619052891?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/7643598205619052891'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/7643598205619052891'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/01/1_30.html' title='エペソ書1章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-5293931113080904021</id><published>2009-01-30T08:26:00.000+09:00</published><updated>2009-01-30T08:52:45.124+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記13'/><title type='text'>ヨシュア記13章</title><content type='html'>ヨシュアも年をとった。しかし、彼の仕事はまだ残っていた。彼は110歳で死んだから、それ以前、90歳ぐらいであっただろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北のヘルモンから、南の死海に至るまでの東西がイスラエルが手に入れるべき場所である。地形的には各種のバラエティがある場所だ。そのすべてを勝ち取るまでは、ヨシュアの仕事が終わったわけではない。また、敵の復活があってはならない。すなわち、偶像礼拝が復活してはならないのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヤコブの息子たち（四人の妻による）は12人である。さらに、ヨセフの子であるマナセとエフライムを含めたイスラエルたちは、このヨルダン川の東西に展開することが神のみこころであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現代の、イスラエルはヨルダン川の西側である。そして、パレスチナ自治地区がその多くを占めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この土地の物語は、戦いの連続である。約束の地に戦いが絶えないのが、霊的な様相であり、私たちの現実の戦いの場面でもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;(Jos 13:14)ただレビの部族だけには、相続地が与えられなかった。主が約束されたとおり、イスラエルの神、主への火によるささげ物、それが彼らの相続地であった。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;レビ族は、相続地とは無縁である。これは、主への奉仕が中心であり、それ以外に関心を持ってはならないということである。そして、神は彼らの必要をすべて満たすのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この地の相続は、神の決定による。そして、戦いに勝利する必要がある。さらに、レビ人ならば、その相続地を得るための祭司として機能しなければならない。これは、今日の教会に当てはまるのだ。この戦いは、武力によらず、神の愛、キリストの愛によるものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#3333ff;"&gt;(Jos 13:1)ヨシュアは年を重ねて老人になった。主は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。&lt;br /&gt;(Jos 13:2)その残っている地は次のとおりである。ペリシテ人の全地域、ゲシュル人の全土、&lt;br /&gt;(Jos 13:3)エジプトの東のシホルから、北方のカナン人のものとみなされているエクロンの国境まで、ペリシテ人の五人の領主、ガザ人、アシュドデ人、アシュケロン人、ガテ人、エクロン人の地、それに南のアビム人の地、&lt;br /&gt;(Jos 13:4)カナン人の全土、シドン人のメアラからエモリ人の国境のアフェクまでの地。&lt;br /&gt;(Jos 13:5)また、ヘルモン山のふもとのバアル・ガドから、レボ・ハマテまでのゲバル人の地、およびレバノンの東側全部。&lt;br /&gt;(Jos 13:6)レバノンからミスレフォテ・マイムまでの山地のすべての住民、すなわちシドン人の全部。わたしは彼らをイスラエル人の前から追い払おう。わたしが命じたとおりに、ただあなたはその地をイスラエルに相続地としてくじで分けよ。&lt;br /&gt;(Jos 13:7)今、あなたはこの地を、九つの部族と、マナセの半部族とに、相続地として割り当てよ。」&lt;br /&gt;(Jos 13:8)マナセの他の半部族とともにルベン人とガド人とは、ヨルダン川の向こう側、東のほうで、モーセが彼らに与えた相続地を取っていた。主のしもべモーセが彼らに与えたとおりである。&lt;br /&gt;(Jos 13:9)アルノン川の縁にあるアロエルと、その谷の中にある町からディボンまでのメデバの全台地。&lt;br /&gt;(Jos 13:10)ヘシュボンを治めていたエモリ人の王シホンの、アモン人の国境までのすべての町々。&lt;br /&gt;(Jos 13:11)ギルアデと、ゲシュル人、ならびにマアカ人の領土、ヘルモン山の全部、サルカまでのバシャンの全部。&lt;br /&gt;(Jos 13:12)アシュタロテとエデレイを治めていたバシャンのオグの全王国。オグはレファイムの生き残りであった。モーセはこれらを打って、追い払った。&lt;br /&gt;(Jos 13:13)しかし、イスラエル人は、ゲシュル人とマアカ人とを追い払わなかったので、ゲシュルとマアカとは、イスラエルの中に住んだ。今日もそうである。&lt;br /&gt;(Jos 13:14)ただレビの部族だけには、相続地が与えられなかった。主が約束されたとおり、イスラエルの神、主への火によるささげ物、それが彼らの相続地であった。&lt;br /&gt;(Jos 13:15)モーセはルベン部族の諸氏族に相続地を与えた。&lt;br /&gt;(Jos 13:16)彼らの地域は、アルノン川の縁にあるアロエルとその谷の中にある町から、メデバの全台地、&lt;br /&gt;(Jos 13:17)ヘシュボンとその台地にあるすべての町々、ディボン、バモテ・バアルとベテ・バアル・メオン、&lt;br /&gt;(Jos 13:18)ヤハツと、ケデモテと、メファアテと、&lt;br /&gt;(Jos 13:19)キルヤタイムと、シブマ、谷の丘にあるツェレテ・ハシャハル、&lt;br /&gt;(Jos 13:20)ベテ・ペオルと、ピスガの傾斜地と、ベテ・ハエシモテ、&lt;br /&gt;(Jos 13:21)台地のすべての町々と、ヘシュボンを治めていたエモリ人の王シホンの王国の全部。モーセは、シホンと、ミデヤンの君主、エビ、レケム、ツル、フル、レバとを打った。これらは、その地に住んでいたシホンの首長たちであった。&lt;br /&gt;(Jos 13:22)イスラエル人は、これらを殺したほか、ベオルの子、占い師のバラムをも剣で殺した。&lt;br /&gt;(Jos 13:23)ルベン人の地域は、ヨルダン川とその地域であった。これはルベン族の諸氏族の相続地であり、その町々と村々であった。&lt;br /&gt;(Jos 13:24)モーセはまた、ガド部族、ガド族の諸氏族にも相続地を与えた。&lt;br /&gt;(Jos 13:25)彼らの地域は、ヤゼルと、ギルアデのすべての町々、アモン人の地の半分で、ラバに面するアロエルまでの地、&lt;br /&gt;(Jos 13:26)ヘシュボンからラマテ・ハミツパとベトニムまで、マハナイムからデビルの国境まで。&lt;br /&gt;(Jos 13:27)谷の中ではベテ・ハラムと、ベテ・ニムラと、スコテと、ツァフォン。ヘシュボンの王シホンの王国の残りの地、ヨルダン川とその地域でヨルダン川の向こう側、東のほうで、キネレテ湖の端までであった。&lt;br /&gt;(Jos 13:28)これらは、ガド族の諸氏族の相続地であり、その町々と村々であった。&lt;br /&gt;(Jos 13:29)モーセはまた、マナセの半部族にも、相続地を与えた。マナセの半部族の諸氏族のものである。&lt;br /&gt;(Jos 13:30)彼らの地域は、マハナイムからバシャンの全部、バシャンの王オグの王国の全部、バシャンにあるハボテ・ヤイルの全部、その六十の町。&lt;br /&gt;(Jos 13:31)またギルアデの半分、バシャンのオグの王国の町であるアシュタロテとエデレイ。これらは、マナセの子マキルの子孫、すなわち、マキル族の半分の諸氏族に与えられた。&lt;br /&gt;(Jos 13:32)これらは、エリコのあたりのヨルダン川の向こう側、東のほうのモアブの草原で、モーセが割り当てた相続地である。&lt;br /&gt;(Jos 13:33)レビ部族には、モーセは相続地を与えなかった。主が彼らに約束されたとおりにイスラエルの神、主が彼らの相続地である。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-5293931113080904021?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5293931113080904021'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5293931113080904021'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/01/13.html' title='ヨシュア記13章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-745950441596159151</id><published>2009-01-29T07:17:00.000+09:00</published><updated>2009-01-29T20:28:34.816+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記12'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><title type='text'>ヨシュア記12章</title><content type='html'>この章は、イスラエルの勝利の記録である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１－６　ヨルダン川の東側　（モーセの時代の勝利）&lt;br /&gt;７－８　ヨルダン川の西側　（ヨシュアの時代の勝利）&lt;br /&gt;９－２４　合計31人の、王を撃破している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モーセの時代の勝利も記録されている。このことから、私たちの以前の勝利、恵みも忘れることはできないということが教えられる。しかし、ヨルダン川を渡った後の戦いは、新しい世代、ジョシュアの勝利である。これは、約束の地の奪還というミッションであり、私たちの生活そのものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、私たちは、以前の世代からの恵みを受け継いでいる。モーセは偉大な指導者であることは、今も変わらない。現在の戦いの中でも、神の恵みを見るべきである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;６節において、ルベン、ガド、マナセの半部族は、すでにヨルダン川東岸を所有として与えられていた。しかし、西側の分割はまだ行われていなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10節において、エルサレム、ヘブロンという聖書的に重要な地名が出てくるが、ここも、反イスラエルの王が支配していたことがわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを霊の戦いに適応するならば、31人もの王を撃破する必要があるということ。約束の地は麗しいが、敵の要塞を取り除くことが必要だ。私たちの信仰人生も同様である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;応用：　約束の地の31人の王を撃破せよ。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#000066;"&gt;(Jos 12:1)イスラエル人は、ヨルダン川の向こう側、日の上る方で、アルノン川からヘルモン山まで、それと東アラバの全部を打ち、それを占領したが、その地の王たちは次のとおりである。&lt;br /&gt;(Jos 12:2)エモリ人の王シホン。彼はヘシュボンに住み、アルノン川の縁にあるアロエル、川の中部とギルアデの半分、アモン人の国境のヤボク川までを支配していた。&lt;br /&gt;(Jos 12:3)またアラバを、東のキネレテ湖までと、東のアラバの海、すなわち塩の海、ベテ・ハエシモテの道まで、南はピスガの傾斜地のふもとまで支配していた。&lt;br /&gt;(Jos 12:4)また、レファイムの生き残りのひとりであったバシャンの王オグの領土。彼は、アシュタロテとエデレイに住み、&lt;br /&gt;(Jos 12:5)ヘルモン山、サルカ、ゲシュル人とマアカ人の国境に至るバシャンの全土、およびギルアデの半分、ヘシュボンの王シホンの国境までを支配していた。&lt;br /&gt;(Jos 12:6)主のしもべモーセとイスラエル人とは彼らを打った。主のしもべモーセは、ルベン人と、ガド人と、マナセの半部族に、これらを所有地として与えた。&lt;br /&gt;(Jos 12:7)ヨシュアとイスラエル人とがヨルダン川のこちら側、西のほうで、レバノンの谷にあるバアル・ガドから、セイルへ上って行くハラク山までの地で打った王たちは、次のとおりである。・・ヨシュアはこの地をイスラエルの部族に、所有地、その割り当ての地として与えた。・・&lt;br /&gt;(Jos 12:8)これらは、山地、低地、アラバ、傾斜地、荒野、およびネゲブにおり、ヘテ人、エモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人であった。&lt;br /&gt;(Jos 12:9)エリコの王ひとり。ベテルのそばのアイの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:10)エルサレムの王ひとり。ヘブロンの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:11)ヤルムテの王ひとり。ラキシュの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:12)エグロンの王ひとり。ゲゼルの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:13)デビルの王ひとり。ゲデルの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:14)ホルマの王ひとり。アラデの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:15)リブナの王ひとり。アドラムの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:16)マケダの王ひとり。ベテルの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:17)タプアハの王ひとり。ヘフェルの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:18)アフェクの王ひとり。シャロンの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:19)マドンの王ひとり。ハツォルの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:20)シムロン・メロンの王ひとり。アクシャフの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:21)タナクの王ひとり。メギドの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:22)ケデシュの王ひとり。カルメルのヨクネアムの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:23)ドルの高地にいるドルの王ひとり。ギルガルのゴイムの王ひとり。&lt;br /&gt;(Jos 12:24)ティルツァの王ひとり。合計三十一人の王である。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-745950441596159151?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/745950441596159151'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/745950441596159151'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/01/12.html' title='ヨシュア記12章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-1242914076167232014</id><published>2009-01-24T11:20:00.000+09:00</published><updated>2009-01-27T17:13:15.872+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='詩篇'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='詩篇150'/><title type='text'>詩篇150編</title><content type='html'>詩編のフィナーレは当然賛美である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラエルは神をほめたたえるという使命を持っている。&lt;br /&gt;この聖書にある単語が、天の礼拝をあらわしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神の聖所、大空、大能のみわざ、偉大さ、角笛、十弦の琴、竪琴・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この地は天の反映であるべきであり、そのように創造されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆえに、私たちが、たった一人で賛美しても、そして大会衆で賛美しても、それが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天の反映であるなら、そこに天の国の麗しさがあるはずである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この暗い世で、私たちは賛美の中に、すべてを超えた勝利を見るのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、ハレルヤ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Psa 150:1  ハレルヤ。神の聖所で、神をほめたたえよ。御力の大空で、神をほめたたえよ。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Psa 150:2 &lt;br /&gt;その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Psa&lt;br /&gt;150:3  角笛を吹き鳴らして、神をほめたたえよ。十弦の琴と立琴をかなでて、神をほめたたえよ。 Psa&lt;br /&gt;150:4 &lt;br /&gt;タンバリンと踊りをもって、神をほめたたえよ。緒琴と笛とで、神をほめたたえよ。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Psa 150:5 &lt;br /&gt;音の高いシンバルで、神をほめたたえよ。鳴り響くシンバルで、神をほめたたえよ。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Psa 150:6 &lt;br /&gt;息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。 &lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-1242914076167232014?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1242914076167232014'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/1242914076167232014'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/01/150_23.html' title='詩篇150編'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-4776273986323840452</id><published>2009-01-24T10:54:00.000+09:00</published><updated>2009-01-27T17:13:59.144+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記01'/><title type='text'>ヨシュア記1章</title><content type='html'>ヨシュアは、モーセの従者であり、忠実な弟子だった。そして、モーセの死後、彼がイスラエルを導くリーダーとなった。彼は、カナンの地（異教に満ちた場所であり、約束の地）に進軍するという使命が与えられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神は「あなたがたの足の裏で踏む所を･･･与える」と約束している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神の民が歩むところは、すべて勝利するのである。なぜなら、神が共におられるからである。神の民は、神の「代理」となって、この地上の所有権を宣言することが使命である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆえに、ヨシュアに「強くあれ。雄々しくあれ。」と繰り返し神は語られる。この強さとは、人間から来るものではない。実際、ヨシュアはまだ若い、未経験の軍人だった。エジプト出身の武士たちは皆滅びてしまっているのである。だから、彼は、未知の領域に、指導者として入ろうとしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この若いヨシュアが恐怖感を持っていたことは間違いない。神は彼を勇気付ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、この戦いの基礎は、律法を守り行うところにある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Jos 1:8 この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行なうためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができるからである。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;神の言葉を、24時間黙想し、告白するなら、私たちは繁栄し、栄えることができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちが求める繁栄とは、実にシンプルな手順で与えられるものなのだ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この秘訣を、私たちは学び取るべきである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この世界は、聖書の神に対しては、異教の世界である。カナンの異教とは、偶像礼拝のみならず、子供を人身供養するような、実に悪魔的なものだった。ゆえに、神は、それらをすべて放逐し、きよめる必要があったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちは、今こそ、ヨシュアのように、神の言葉に立ち、強く雄雄しく歩むことが必要なのだ。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;応用：　昼も夜も、神の言葉を黙想し、神によって繁栄することを体験しよう。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Jos 1:1 さて、主のしもべモーセが死んで後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに告げて仰せられた。&lt;br /&gt;Jos 1:2「わたしのしもべモーセは死んだ。今、あなたとこのすべての民は立って、このヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている地に行け。&lt;br /&gt;Jos　1:3 あなたがたが足の裏で踏む所はことごとく、わたしがモーセに約束したとおり、あなたがたに与えている。&lt;br /&gt;Jos 1:4 あなたがたの領土は、この荒野とあのレバノンから、大河ユーフラテス、ヘテ人の全土および日の入るほうの大海に至るまでである。&lt;br /&gt;Jos 1:5　あなたの一生の間、だれひとりとしてあなたの前に立ちはだかる者はいない。わたしは、モーセとともにいたように、あなたとともにいよう。わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。&lt;br /&gt;Jos 1:6 強くあれ。雄々しくあれ。わたしが彼らに与えるとその先祖たちに誓った地を、あなたは、この民に継がせなければならないからだ。&lt;br /&gt;Jos 1:7 ただ強く、雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行なえ。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それは、あなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。&lt;br /&gt;Jos 1:8 この律法の書を、あなたの口から離さず、昼も夜もそれを口ずさまなければならない。そのうちにしるされているすべてのことを守り行なうためである。そうすれば、あなたのすることで繁栄し、また栄えることができるからである。&lt;br /&gt;Jos 1:9 わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」&lt;br /&gt;Jos 1:10 そこで、ヨシュアは民のつかさたちに命じて言った。&lt;br /&gt;Jos 1:11「宿営の中を巡って、民に命じて、『糧食の準備をしなさい。三日のうちに、あなたがたはこのヨルダン川を渡って、あなたがたの神、主があなたがたに与えて所有させようとしておられる地を占領するために、進んで行こうとしているのだから。』と言いなさい。」&lt;br /&gt;Jos 1:12 ヨシュアは、ルベン人、ガド人、およびマナセの半部族に、こう言った。&lt;br /&gt;Jos 1:13 「主のしもべモーセがあなたがたに命じて、『あなたがたの神、主は、あなたがたに安住の地を与え、あなたがたにこの地を与える。』と言ったことばを思い出しなさい。&lt;br /&gt;Jos 1:14 あなたがたの妻子と家畜とは、モーセがあなたがたに与えたヨルダン川のこちら側の地に、とどまらなければならない。しかし、あなたがたのうちの勇士は、みな編隊を組んで、あなたがたの同族よりも先に渡って、彼らを助けなければならない。&lt;br /&gt;Jos 1:15 主が、あなたがたと同様、あなたがたの同族にも安住の地を与え、彼らもまた、あなたがたの神、主が与えようとしておられる地を所有するようになったなら、あなたがたは、主のしもべモーセがあなたがたに与えたヨルダン川のこちら側、日の上る方にある、あなたがたの所有地に帰って、それを所有することができる。」&lt;br /&gt;Jos 1:16 彼らはヨシュアに答えて言った。「あなたが私たちに命じたことは、何でも行ないます。また、あなたが遣わす所、どこへでもまいります。&lt;br /&gt;Jos 1:17 私たちは、モーセに聞き従ったように、あなたに聞き従います。ただ、あなたの神、主が、モーセとともにおられたように、あなたとともにおられますように。&lt;br /&gt;Jos 1:18　あなたの命令に逆らい、あなたが私たちに命じるどんなことばにも聞き従わない者があれば、その者は殺されなければなりません。ただ強く、雄々しくあってください。」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-4776273986323840452?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/4776273986323840452'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/4776273986323840452'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/01/1.html' title='ヨシュア記1章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-4517679398650327920</id><published>2009-01-22T19:35:00.000+09:00</published><updated>2009-01-27T17:14:22.366+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='詩篇'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='詩篇051'/><title type='text'>詩篇５１編</title><content type='html'>これは、ダビデの悔い改めの詩篇である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼はイスラエルの王であったが、ある日、バテシェバという人妻を得るために、彼女の夫、ウリヤが戦死するように部下に命じた。これは殺人であり、姦淫であり、隣人の妻を欲しがるという、出エジプト記の10戒のうちの3つを同時に破ったことだった。後に、この罪は、預言者ナタンの指摘により、明らかになり、彼はどこにも逃げることはできなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この詩篇はそのときの、彼の心境と叫びを記録したものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのような決定的な罪の責めに対して、ダビデは心の底から悔い改めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多くの人は、そんな身勝手な悔い改めが赦されないと考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、神はダビデの悔い改めを受け入れたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここに、私たちは神の愛の人知を超えた大きさを見る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神の前の真実な悔い改めは、神は受け入れるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、中途半端なものでは、神に届かない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ダビデは、神による、私たちの霊の再生を求めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote style="FONT-WEIGHT: bold; FONT-STYLE: italic"&gt;Psa 51:10 神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;この祈りに導かれるとき、私たちは、どんなところからも再スタートが可能なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div style="TEXT-ALIGN: left"&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;Psa 51:1 神よ。御恵みによって、私に情けをかけ、あなたの豊かなあわれみによって、私のそむきの罪をぬぐい去ってください。&lt;br /&gt;Psa 51:2 どうか私の咎を、私から全く洗い去り、私の罪から、私をきよめてください。&lt;br /&gt;Psa 51:3 まことに、私は自分のそむきの罪を知っています。私の罪は、いつも私の目の前にあります。&lt;br /&gt;Psa 51:4 私はあなたに、ただあなたに、罪を犯し、あなたの御目に悪であることを行ないました。それゆえ、あなたが宣告されるとき、あなたは正しく、さばかれるとき、あなたはきよくあられます。&lt;br /&gt;Psa 51:5 ああ、私は咎ある者として生まれ、罪ある者として母は私をみごもりました。&lt;br /&gt;Psa 51:6 ああ、あなたは心のうちの真実を喜ばれます。それゆえ、私の心の奥に知恵を教えてください。&lt;br /&gt;Psa 51:7 ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。&lt;br /&gt;Psa 51:8 私に、楽しみと喜びを、聞かせてください。そうすれば、あなたがお砕きになった骨が、喜ぶことでしょう。&lt;br /&gt;Psa 51:9 御顔を私の罪から隠し、私の咎をことごとく、ぬぐい去ってください。&lt;br /&gt;Psa 51:10 神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。&lt;br /&gt;Psa 51:11 私をあなたの御前から、投げ捨てず、あなたの聖霊を、私から取り去らないでください。&lt;br /&gt;Psa 51:12 あなたの救いの喜びを、私に返し、喜んで仕える霊が、私をささえますように。&lt;br /&gt;Psa 51:13 私は、そむく者たちに、あなたの道を教えましょう。そうすれば、罪人は、あなたのもとに帰りましょう。&lt;br /&gt;Psa 51:14 神よ。私の救いの神よ。血の罪から私を救い出してください。そうすれば、私の舌は、あなたの義を、高らかに歌うでしょう。&lt;br /&gt;Psa 51:15 主よ。私のくちびるを開いてください。そうすれば、私の口は、あなたの誉れを告げるでしょう。&lt;br /&gt;Psa 51:16 たとい私がささげても、まことに、あなたはいけにえを喜ばれません。全焼のいけにえを、望まれません。&lt;br /&gt;Psa 51:17 神へのいけにえは、砕かれたたましい。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。&lt;br /&gt;Psa 51:18 どうか、ご恩寵により、シオンにいつくしみを施し、エルサレムの城壁を築いてください。&lt;br /&gt;Psa 51:19 そのとき、あなたは、全焼のいけにえと全焼のささげ物との、義のいけにえを喜ばれるでしょう。そのとき、彼らは、雄の子牛をあなたの祭壇にささげましょう。&lt;/strong&gt; &lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-4517679398650327920?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/4517679398650327920'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/4517679398650327920'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/01/blog-post_22.html' title='詩篇５１編'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-7626547702590091713</id><published>2009-01-22T13:30:00.000+09:00</published><updated>2009-01-27T17:14:38.356+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='詩篇117'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='詩篇'/><title type='text'>詩篇１１７編</title><content type='html'>一番短い詩篇。しかし、語っていることは、普遍的真理である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すべての国々（例外が無い）が主をほめたたえることが、みこころ。&lt;br /&gt;すべての民（例外が無い）が、主をほめ歌うこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;悔い改め：　私たちは、すべての国と民が救われると信じているか？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Psa 117:1 すべての国々よ。主をほめたたえよ。すべての民よ。主をほめ歌え。 &lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Psa 117:2&lt;br /&gt;その恵みは、私たちに大きく、主のまことはとこしえに至る。ハレルヤ。&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-7626547702590091713?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/7626547702590091713'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/7626547702590091713'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/01/blog-post.html' title='詩篇１１７編'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-1929016526574601118.post-5732743405154950644</id><published>2009-01-22T11:51:00.000+09:00</published><updated>2009-01-27T17:14:53.047+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記'/><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='ヨシュア記05'/><title type='text'>ヨシュア記5章</title><content type='html'>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;主題:　ヨルダン川を渡ってからの、新しい出発。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;悔い改め： 常に主イエスの血潮（新しい契約）を原点としているか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ヨルダン川を渡った新指導者ヨシュア以下のイスラエル人たちは、まずギルガルに宿営した。（ギルガルとは「転がる」の意味。）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ギルガルでは、新世代のすべての男子に対する割礼が行われた。割礼とは、不要な包皮を取り除くことであり、霊的な意味は、肉とのセパレートである。それは、私たちの肉の行いとの決別である。そして、この割礼により、民は過去の「そしり」から解放された。私たちも同様に、割礼によって、過去から決別できるのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その後、過ぎ越しの祭りが行われた。過ぎ越しは、主イエスの十字架と復活が行われた祭りである。その原点には、出エジプトでの10の災害の最後の、子羊の血による、初子の死からの守りである。い擦れらエルの民は、子羊の血による守りを経験しており、それを常に思い起こす必要があるのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;故に、主イエスの血による新しい契約の確認が、ギルガルで行われたといえる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;荒野から約束の地であるカナンで、まず最初に、神との契約における最も基本的な確認事項が行われたのである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私たちの信仰生活にも、新しい契約における、新たな出発が必要だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;確認すべきは、主イエスの十字架の血の意味である。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、この章では、ヨシュアが剣を持つ主の使いと出会う。これは、主イエスの顕現と言ってよいだろう。なぜなら、彼は軍の将軍、元帥であるから。彼の前では、履物（サンダル）を取り去る必要がある。私たちの歩みは、主の前にはだしであり、隠すところの無い、正直である必要がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;主イエスは、イスラエルの民がカナンの地で勝利をするための導き手であるのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;応用&amp;amp;適用：　主イエスを信じるなら、過去から決別しよう。その苦しみ、悩み、責めは、主イエスの血潮、霊的割礼、過ぎ越しの祭り（十字架）により、自由とされている。だから、前を向いて歩めるのだ。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;Jos 5:1&lt;br /&gt;ヨルダン川のこちら側、西のほうにいたエモリ人のすべての王たちと、海辺にいるカナン人のすべての王たちとは、主がイスラエル人の前でヨルダン川の水をからし、ついに彼らが渡って来たことを聞いて、イスラエル人のために彼らの心がしなえ、彼らのうちに、もはや勇気がなくなってしまった。&lt;br /&gt;Jos 5:2 そのとき、主はヨシュアに仰せられた。「火打石の小刀を作り、もう一度イスラエル人に割礼をせよ。」 Jos 5:3&lt;br /&gt;そこで、ヨシュアは自分で火打石の小刀を作り、ギブアテ・ハアラロテで、イスラエル人に割礼を施した。 Jos 5:4&lt;br /&gt;ヨシュアがすべての民に割礼を施した理由はこうである。エジプトから出て来た者のうち、男子、すなわち戦士たちはすべて、エジプトを出て後、途中、荒野で死んだ。 Jos&lt;br /&gt;5:5 その出て来た民は、すべて割礼を受けていたが、エジプトを出て後、途中、荒野で生まれた民は、だれも割礼を受けていなかったからである。 Jos&lt;br /&gt;5:6&lt;br /&gt;イスラエル人は、四十年間、荒野を旅していて、エジプトから出て来た民、すなわち戦士たちは、ことごとく死に絶えてしまったからである。彼らは主の御声に聞き従わなかったので、主が私たちに与えると彼らの先祖たちに誓われた地、乳と蜜の流れる地を、主は彼らには見せないと誓われたのであった。&lt;br /&gt;Jos 5:7 主は彼らに代わって、その息子たちを起こされた。ヨシュアは、彼らが無割礼の者で、途中で割礼を受けていなかったので、彼らに割礼を施した。&lt;br /&gt;Jos 5:8 民のすべてが割礼を完了したとき、彼らは傷が直るまで、宿営の自分たちのところにとどまった。 Jos 5:9&lt;br /&gt;すると、主はヨシュアに仰せられた。「きょう、わたしはエジプトのそしりを、あなたがたから取り除いた。」それで、その所の名は、ギルガルと呼ばれた。今日もそうである。&lt;br /&gt;Jos 5:10 イスラエル人が、ギルガルに宿営しているとき、その月の十四日の夕方、エリコの草原で彼らは過越のいけにえをささげた。 Jos&lt;br /&gt;5:11 過越のいけにえをささげた翌日、彼らはその地の産物、「種を入れないパン」と、炒り麦を食べた。その日のうちであった。 Jos&lt;br /&gt;5:12&lt;br /&gt;彼らがその地の産物を食べた翌日から、マナの降ることはやみ、イスラエル人には、もうマナはなかった。それで、彼らはその年のうちにカナンの地で収穫した物を食べた。&lt;br /&gt;Jos 5:13&lt;br /&gt;さて、ヨシュアがエリコの近くにいたとき、彼が目を上げて見ると、見よ、ひとりの人が抜き身の剣を手に持って、彼の前方に立っていた。ヨシュアはその人のところへ行って、言った。「あなたは、私たちの見方ですか。それとも私たちの敵なのですか。」&lt;br /&gt;Jos 5:14&lt;br /&gt;すると彼は言った。「いや、わたしは主の軍の将として、今、来たのだ。」そこで、ヨシュアは顔を地につけて伏し拝み、彼に言った。「わが主は、何をそのしもべに告げられるのですか。」&lt;br /&gt;Jos 5:15&lt;br /&gt;すると、主の軍の将はヨシュアに言った。「あなたの足のはきものを脱げ。あなたの立っている場所は聖なる所である。」そこで、ヨシュアはそのようにした&lt;/strong&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/1929016526574601118-5732743405154950644?l=seisho-study.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5732743405154950644'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/1929016526574601118/posts/default/5732743405154950644'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://seisho-study.blogspot.com/2009/01/5.html' title='ヨシュア記5章'/><author><name>David Kazama</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry></feed>
