January 24, 2009

詩篇150編

詩編のフィナーレは当然賛美である。

イスラエルは神をほめたたえるという使命を持っている。
この聖書にある単語が、天の礼拝をあらわしている。

神の聖所、大空、大能のみわざ、偉大さ、角笛、十弦の琴、竪琴・・

この地は天の反映であるべきであり、そのように創造されている。

ゆえに、私たちが、たった一人で賛美しても、そして大会衆で賛美しても、それが

天の反映であるなら、そこに天の国の麗しさがあるはずである。

この暗い世で、私たちは賛美の中に、すべてを超えた勝利を見るのだ。

だから、ハレルヤ!


Psa 150:1 ハレルヤ。神の聖所で、神をほめたたえよ。御力の大空で、神をほめたたえよ。
Psa 150:2
その大能のみわざのゆえに、神をほめたたえよ。そのすぐれた偉大さのゆえに、神をほめたたえよ。

Psa
150:3 角笛を吹き鳴らして、神をほめたたえよ。十弦の琴と立琴をかなでて、神をほめたたえよ。 Psa
150:4
タンバリンと踊りをもって、神をほめたたえよ。緒琴と笛とで、神をほめたたえよ。

Psa 150:5
音の高いシンバルで、神をほめたたえよ。鳴り響くシンバルで、神をほめたたえよ。

Psa 150:6
息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。